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高安千塚古墳群 基礎調査総括報告書
八尾市の窓口でも販売していなかった国史跡指定のための基本文献が、な、なんと奇跡の入荷!六一書房さん、いい仕事しますニャ〜。これで230基余の古墳の詳細を知ることができます。投稿者名未設定
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山内清男コレクション受贈記念 山内清男の考古学
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石清尾山古墳群(稲荷山地区)調査報告書
日本を代表する積石塚群の国史跡追加指定のための報告書。六一書房で買いそびれた人は、高松市埋蔵文化財センターのホームページをチェックしてみませう。投稿者名未設定
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伊丹城(有岡城)跡 主郭部の発掘調査を中心として
このシリーズでは、以前にも伊丹廃寺の再整理・再検討を行ない、しかも昭和41(1966)年の発掘調査報告書を丸ごと収載したディスク付という良い仕事をしてきた伊丹市立博物館。今回も過去の調査をまとめた良書を刊行してくれました。ちなみに、博物館もJR伊丹駅に近い場所にリニューアルオープンしたばかりです。投稿者名未設定
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郡山城跡の研究1 天守台展望施設整備事業に伴う調査報告
石垣に石仏を逆さまに押し込んだ「逆さ地蔵」や「伝羅城門礎石」、頭塔石仏と思われるものまで、とにかく転用石材の多い郡山城。楽しめます。投稿者名未設定
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郡山城跡の研究2 郡山城跡総合調査報告
石仏や古代寺院などの礎石を石垣に転用した事例が目立つ大和郡山城跡の国史跡指定のための報告書。文化財保存活用係を「まちづくり戦略課」に置く大和郡山市のやる気がうかがえる良書。天守台の発掘調査報告である『研究I』もおすすめ。投稿者名未設定
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鳥居前古墳
国史跡乙訓古墳群のひとつ鳥居前古墳の過去の調査成果を網羅した決定版!豊島さん・川畑さんの元奈文研メンバーをはじめとする豪華執筆陣による考察も圧巻!本書は、2019年発行の初版を2021年に増刷したもので、町の英断に感謝・感謝!大山崎町は、山崎の合戦など歴史上、特に戦国時代が有名ですが、最近は平安宮の瓦を焼いていた官営窯である大山崎瓦窯跡(国史跡)の整備・公園化など埋文方面にも力を入れています。投稿者名未設定
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夕田墳墓群総括報告書1 発掘調査編 杉洞1号墳 蓮野1・2号墳
祝!国史跡答申。すでに売り切れた前方後円墳の『夕田茶臼山古墳範囲調査報告書』をお持ちでない方も、本書で、その概要を知ることができます。墳丘墓の蓮野(はすの)1号墳と共に、富加町郷土資料館の近くなので、見学をおすすめします。「考察編」早く刊行してください。期待してます。担当のSさん、おつかれさまです。投稿者名未設定
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郡川西塚古墳発掘調査概要報告書
墳丘長60mの前方後円墳。国史跡高安千塚古墳群の築造の契機となったものとして史跡に追加指定された。考察部分も充実しており、白石太一郎先生も寄稿されている。本書のタイトルは「概要報告書」とあるが、内容的には立派な報告書と言えよう。何故か、関西方面では有名な遺跡が概報どまりのものが目立つのは気のせいであろうか。投稿者名未設定
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大阪府八尾市所在由義寺跡 : 遺構確認調査報告書 : 塔基壇の調査
八尾市出身の怪僧道鏡が女帝の称徳天皇をたぶらかして建てさせた幻の寺院「由義寺」の塔跡が発見され話題になりました。本書は、その報告書です。塔跡は、地表より上部の基壇が吹っ飛んでおり、地下の掘り込み地業などによって確認されました。はっきり言って、これが地方の名も知れない廃寺のものだったら、国の史跡指定は無理な代物でしょう。いずれにしろ、具体的な歴史事象とリンクする興味深い事例と言えるでしょう。投稿者名未設定
