レビュー一覧

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    井戸研究の基本文献。 この一冊でおおよそ井戸についての知識は網羅できる。お手頃価格なのもありがたい!
  • 旧石器遺跡「捏造事件」

    江戸川橋 さん

    (前期旧石器は全くなかったのか、捏造問題発覚後でも、前期旧石器といえる遺跡は無いのかを知りたかったのですが)内容は、研究者達も被害者でくやしい思いをしている、藤村氏の現在、の2つが中心で、発覚後時間が経って刊行されているのですが、検証的なことは書かれていませんでした。
  • 江戸川橋 さん

    論点としては他の新聞記者系著者のねつ造問題図書と大きく変わらないが、本書の特徴は、 ・著者が中心となった行政訴訟についても書かれている ・研究者が書いているため、研究者側からの視点 ・資料編や年表などがついて報告書のような形式になっており、学ぶ人に役立つように工夫されている 論点: ・藤村氏以外の人たちが発掘した前期旧石器について、(ねつ造でないなら前期旧石器はあったはずだし、)もしその人たちもねつ造していたのなら藤村氏一人の責任ではない。 ・行政・考古学協会は、多額の予算を使った検証で、藤村氏関連だけにしぼらずに、上記を調べるべきなのにそれをしなかった ・なぜ他の旧石器研究者は発掘結果がおかしいと思わなかったのか。縄文時代の石器と前期旧石器の石器の違いがわからなかったのか。(出土の層位がそれほど優先されるのか) 感想: 重複する内容が度々出てくるので、第三者の編集が入ればページ数も3分の2程度になり読みやすくなる。ねつ造問題に関して、発覚前からおかしいと言っていた人たちの著書は、文章が攻撃的なものが多くせっかく学術的な内容なのに信頼されなくなってしまう。この本はかなり慎重に書かれている印象だが、捏造遺跡を使って論文を書いた人を”捏造遺跡の宣伝者”というのはちょっとかわいそうだと思った。 全体的に時間をかけて調べて書かれている図書で、この問題を調べる人はまず読んでおくべきと書だと思いました。372ページで2000円の定価をつけて自費出版をされるのは大変だったと思います。
  • クリアケース 文具

    yoshy さん

    今回、はじめて注文しました。萩原秀三郎の『太陽と鳥と稲の道』という本ですが、しまい忘れてどこにいれたのかわからず再注文の形です。民俗写真家でもある萩原さんは中国少数民族の現地調査を精力的におこない非常に想像力と実証性に富んだよい本です。学生の卒論の参考文献として勧めたのですが自宅では見つけられず購入することにしました。
  • 縄文時代のシカ・イノシシの大きさの変異

    ( ´ゝ`)無 さん

  • 津堂城山古墳 古市古墳群の調査研究報告4

    azukipapa さん

    100年にわたる資料の蓄積を網羅した、本文・図版あわせて500ページ近くの力作。ある意味、日本で最初の大王陵の調査・研究書と呼べるでしょう。
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    縄文の環状集落って、どこか頭おかしいんじゃねえのって遺跡のひとつ。見に行くのは良いけど絶対自分では掘りたくないです〜。
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    人跡未踏の山中に残る不気味な信仰遺跡。現地に行くのが不可能なので眺めて楽しみましょう。
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    ご存じ、お馬さんの仮面で有名な前方後円墳の図録。復刻報告書と共にどうぞ。
  • 鎌倉幕府草創の地 伊豆韮山の中世遺跡群

    鎌倉幕府草創の地 伊豆韮山の中世遺跡群

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    このたび願成就院の仏像五体が国宝に。中世遺跡のデパート。でも現地はただの空地。整備してください!