レビュー一覧

  • 安満遺跡発掘調査報告書 雨水貯留施設・高槻こども未来館建設に伴う発掘調査

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    安満遺跡の発掘調査では、最も調査面積が広く、内容的にも充実しています。高槻市の報告書類は良書ばかりですが、値段がやや高めなのが気になるところですが・・・
  • 芥川城跡 総合調査報告書

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    近畿圏の城跡は、大阪府大東市と四条畷市の飯盛城跡が令和3年10月11日、奈良県大和郡山市の郡山城跡と大阪府高槻市芥川城跡が令和4年6月17日に国史跡に指定・答伸されており、京都府木津川市の鹿背山城跡も、その候補にあがっている。飯盛城と芥川城は三好長慶の城で、初期の石垣が点在する点など「実に興味深い」。持ってて損しません。城郭ファンはゲットニャ。
  • 下宅部遺跡展 縄文人の技

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    漆工技術・カゴ編み技術・木材加工技術などを示す合計392点の指定物件がオールカラーで紹介されていて、とてもステキ!ぶ厚い発掘調査報告書も重要ですが、置場にこまっている方にもやさしい図録いかがですか?
  • 丹後平古墳群と蝦夷の世界 重要文化財青森県丹後平古墳群出土品 指定品図録

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    平成3年(1991)年に刊行された『丹後平古墳』の報告書を見直してみると、巻頭カラー頁に数々のすばらしい出土品が載っています。今回、国の重要文化財指定を記念した図録が本書です。東北北部の群集墳といえば、ショボいイメージで見られがちですが、改めて「蝦夷地」の古墳文化を考えるうえで、示唆に富んだ内容となっており、勉強になる図録です。
  • 天白磐座遺跡

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    新泉社のシリーズ「遺跡を学ぶ」33でも取り挙げられている有名な祭祀遺跡(静岡県指定史跡)。30年も前に刊行された報告書が今も入手できるなんて、ありがたいじゃあーりませんか。浜松市地域遺産センターには出土品が展示してあり、遺跡も近くにあります。両方の見学をおすすめします。
  • 荒神山古墳

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    琵琶湖岸に近い独立丘頂部付近に構築された全長124m(滋賀県2位)を測る前方後円墳の国史跡指定のための確認調査報告。琵琶湖側からの眺望を意識しており、湖上交通の権益に有力な統治者が葬られているものと考えられている。10年以上前の刊行なのに何故か在庫があるなんてステキ!彦根は、お城だけではないのニャ
  • スルガ最初の王ここに眠る 高尾山古墳

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    発掘調査報告書が刊行されてから、はや10年。いまだに道路計画との調整が続いていますが、東日本最古級の前方後方墳として注目度の高い古墳を知ることができる、ありがたい冊子です。ちなみに、主体部の実大レプリカや出土品が沼津市(埋蔵)文化財センターに展示してあります。
  • はままつの渡来文化と埴輪群像

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    表紙の写真とタイトルだけだと、遺物中心と思われがちだが、市内の主要古墳(国・県・市指定史跡)の墳丘や横穴式石室などを網羅した内容。これ一冊あれば、浜松市の古墳のアウトラインがわかる、とても便利な本です。ところで、浜松市の文化財課長さんは、ただの事務屋ではなく、バリバリの古墳研究者です。がんばれ!
  • 新潟考古 第33号

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    大萱場古墳は横穴式木室墳で、そこから三角穂出てるのは面白い。注目。
  • クリアケース グリーン(馬型埴輪)

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    一目惚れしました