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終末期古墳の副葬品や寺院跡から出土品して発見されるので、本書で扱われている残りの良い伝世品は考古資料と決して無関係でありません。持ってて損しないですよ。
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毎年細切れに刊行されるシリーズものの報告→実は概報が多い。本書のような「総括」(決して過激派の内ゲバではありません・・・)報告を出してくれるのは、とても親切。直近では秋田県男鹿市『脇本城跡総括報告書』が好例。機銑擦辰導喫鵑世辰燭鵑任垢諭8渊粛鬚気鵝△疲れ様です。
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超有名な古墳なのに、最近まで未指定だったのが不思議。この本提出して目出度く国史跡に。それにしても畿内には未指定なのが不思議な有力古墳がゴロごろしてます。早く保存措置しないと鳥土塚古墳みたいに住宅地中に古墳が浮き上がっている風景が増える危険が危ない!
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木塔・石塔だけが塔婆じゃない!現在、整備されて構築当初の姿が一部復元されてます。奈良市の頭塔に行った方は、堺市の土塔も訪れてみませう。
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日本で最も深い−2.4mもある竪穴建物で有名な縄文中期の集落遺跡。土器が大量に廃棄されている黒土から検出されたのは神業的。現在整備されているが、とにかく交通が不便。車がなければ絶対たどり着けませんので、くれぐれもご注意を!
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大谷石の横穴式石室が素敵!墳丘外周をめぐる土塁のような周堤が特徴的な巨大円墳。すぐ近くに前方後円墳と帆立貝状前方後円墳の国史跡トリオがお待ちしてます。レンタル自転車で下野国府・国分寺方面まで回るコースがお奨め。
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古墳から寺院へ 関東の7世紀を考える
今は亡き小林三郎先生に捧げる好著。豪華執筆陣による古墳から古代寺院への変遷という誰もが興味持ってる?テーマを扱ってます。旧石器〜弥生時代しか勉強しない石頭な学生・院生にもお奨め!売れてるのも納得な内容。通勤・通学中に手軽に読めるサイズです。投稿者名未設定
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今は田舎の山道が実は昔の国道、参勤交代は遠い昔。鳥取・島根・山口の3県による「史跡整備ネットワーク会議」お奨めの石畳を歩いてみましょう。ただし峠道なので体力に自信のない方はやめときましょう。
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とにかく分厚い貝層で有名な貝塚内の3地点目の国史跡申請用報告。庶民には入手不可能な文献が、何気に古本として登場する今日この頃、仕事してるふりしてネットで検索、携帯で注文。早いもん勝ちのサバイバルゲーム。報告書の価値が解らないのに、このような重要文献を放出する方、大募集中!
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東山道に面して長大な4棟の建物を配置した不思議な郡家。建物跡の柱穴部分に赤塗農薬用ドラム缶を置いて建物の平面配置を見せる仮整備には脱帽!行っても何もない草むらの多い遺跡を管理する自治体は見習うべし。
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