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公立病院建設のため、危うく破壊されかけた弥生の環濠集落だが、竪穴建物のほとんどは環濠の外にある何これ珍百景な遺跡。
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安珍・清姫説話の舞台として有名な天台寺院。その歴史は奈良時代にまで遡ることが判明。平成24年11月、国史跡に指定された。寺院の過去から現在に至る変遷が捉えられる好例です。
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国史跡指定申請用報告書。オールカラーの写真・図は、遺跡のもつ情報を雄弁に語ってくれる。
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この城館跡は、弥生の環濠集落として斐太遺跡や観音平・天神堂古墳群に隣接しており、周辺には弥生時代の玉作が行われた吹上遺跡なども存在し、まるで遺跡のデパートや〜。時間をかけてじっくり歩いてみたいものです。
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房総の考古学 史館終刊記念
学生時代から参考にする論文が多数掲載されていた伝統の同人誌も廃刊か。今は買わずにコピーで済ます、おバカ学生どもが元凶の一因か?長い間お疲れ様でした。関係各位に敬意を表します。投稿者名未設定
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南武蔵の考古学 増補版
一度売り切れて、再度の売切れ。土器論って、そんなにおもしろいんでしょうか?天邪鬼な私には本書の良さが今ひとつ理解できません。投稿者名未設定
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竈をもつ竪穴建物跡の研究
未だに問題意識を持たずに機械的に竪穴建物を掘っている人たちが何て多いことか。遺物本は売れるが遺構の本は興味がないんでしょうかね?投稿者名未設定
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報告1は素っ気ない真っ白な表紙でしたが、本書はイカにもタコにも、暴走じゃなくて「房総」らしい表紙写真でセンスの良さを感じます。遺跡内にヤグラがあるのも、海を挟んだ鎌倉との関係を知ることができます。
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同時に国史跡になった金沢市の野田山墓所報告書は頒布していたのに、こちらは非売品。最近増殖している大名墓マニアにとっては激レア本。それにしても、こんな良書が市場に出るなんてありがたいこってす。
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田舎にあるおかげで、複数の城跡だけでなく、周囲を囲繞する多重な土塁も残っている、とんでもない遺跡の国史跡指定申請用報告書の総括編。恐るべし!
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