-
史跡中宮寺跡発掘調査報告書
法隆寺東院の隣にある現在の中宮寺が元々あった場所の史跡整備に伴う発掘調査報告。法隆寺にお出かけの際は是非とも足をお運びください。投稿者名未設定
-
考古学ジャーナル 641 特集 水中考古学 元寇船最新研究の成果
本邦初の国史跡になった海底遺跡。残念ながら報告書は非売品のため、本書を眺めて我慢するしかないか・・・投稿者名未設定
-
首羅山遺跡発掘調査報告書
久山町と言えば、九州最恐の心霊スポット犬泣トンネルで有名?ですが、薩摩塔という中国と関係の深い不思議な石塔や唐獅子など、とても素敵な霊山です。国指定史跡申請用の報告書。買うっきゃないしょ。江上さまお疲れ様です。投稿者名未設定
-
東国の土器と官衙遺跡
古代の土器研究に新たな一歩を刻んだ快著。その精緻な研究を是非ともご覧あれ。投稿者名未設定
-
建築考古学の実証と復元研究
目次だけ見ると、過去に発表された論文をまとめたものと思われるが、上屋構造の復元が苦手な考古屋にとって、とてもありがたい本です。投稿者名未設定
-
文化財学の新地平
非売品『文化財論叢』犬糧稜簍僉2晋離織ぅ肇襪世韻違うのか不思議ですが、1,480p・厚さ8cmの大作が良心的な価格で入手できるのはありがたいことです。過去の『文化財論叢』機銑靴茲蠅癲△気蕕縫哀譟璽疋▲奪廚靴芯競魯ぅ譽戰襪箆製検コピーするには厚過ぎて重いため買ったほうが懸命ですよ。投稿者名未設定
-
東国の考古学
次代を担う若手研究者から古参に至るまで充実した執筆陣。多様な論考は4半世紀にわたって刊行された『東国史論』の総仕上げともいえる珠玉作ばかり。考古・文献・東西を問わず地域史研究を標榜される方の必携本です。投稿者名未設定
-
東国の考古学
お薦めします。若手からベテランまで幅広い世代の研究者による論集。各論文はそれぞれ充実した内容で読み応えがあり、興味は尽きない。個人的には竪穴建物研究の第一人者である桐生直彦氏の最新の論文が入手できたのがうれしい。また地域に根ざした文化財の普及・公開活動の記録を寄せた角田祥子氏の論考は傾聴すべき。投稿者名未設定
-
国分寺の創建 組織・技術編
箱崎さんの七重塔ネタはさすがです。国補の調査で細切れ、入手不可能な各地国分寺の調査成果がまとめられているのも魅力。投稿者名未設定
-
新潟考古 第23号
おすすめですあぽやん さん
