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印旛沼のほとりより 歴史・民俗・信仰についてのフィールドノート
優しいカバー写真と中表紙に誘われて紐解くフィールドノートは八千代と佐倉を愛してやまない著者の研究集大成。心の籠った筆致に著者の故郷に対する深い愛情が窺える。長年敬慕してきた蕨由美さんとのお付き合いは「さわらび通信」を愛読して以来か、もっと以前のようにも思う。当地の史跡散策のお供にするも良し、お茶のお供に著者の歩いてきた足跡を辿るのも良し。素晴らしい人生、そして著者が愛してやまない印旛沼のほとりに想いを馳せる事のできる好調です。林美佐 さん
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東京都中野区 広町遺跡4
東京都中野区 広町遺跡4
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船山第1号墳 小金古墳
古墳時代中期の墳長94.8メートルの前方後円墳(豊川市指定史跡)で、三河地方では最大の古墳。付近には三河国府・国分寺・国分尼寺(いずれも国史跡)があるが、これらの近くに大規模な古墳が存在する事例は全国各地で認められ注目される。東海古墳文化を考えるうえで重要な内容満載の一冊。お勧めです。投稿者名未設定
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金蔵山古墳 総括報告書
国史跡申請用報告書と思われる。この古墳としては、5冊目の報告書となる。岡山市のホームページで販売の記事が出てから、わずか12日で「売切れ」となり、注目度の高さが半端ない。古墳オタ恐るべし!投稿者名未設定
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港区 品川台場(第五)遺跡2
港区 品川台場(第五)遺跡2
品川台場の文献史料調査も掲載。石垣などに関するデータはDVDに収載されている。投稿者名未設定
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港区 品川台場(第五)遺跡
東京湾岸に築かれた7つの品川台場のうち、第三台場と第六台場は国の史跡に指定されている。第五台場は、現在埋め立て地内にある。部分的な発掘調査ながら、台場の構造が明らかとなった。レア本である。投稿者名未設定
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日本上代における仏像の荘厳
科研報告書。国宝聖林寺十一面観音や国宝東大寺二月堂十一面観音などの断片となっている光背の想定復元図の作成をはじめ、論考や研究発表が満載。仏像オタクにとっては、たまらない一冊。レア本である。投稿者名未設定
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栄町貝塚
国史跡中里貝塚に近隣する低地貝塚で、貝の採取や加工の場であったことが明らかとなった。レア本である。投稿者名未設定
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登大路瓦窯跡・興福寺旧境内 : 県立美術館周辺整備事業に伴う発掘調査報告書
登大路瓦窯跡・興福寺旧境内 : 県立美術館周辺整備事業に伴う発掘調査報告書
上製本2分冊、箱入り、厚さ4.5センチ、重さ2.8キロと立派な装丁。奈良平安時代の瓦窯跡12基などが発掘調査され、うち奈良時代後期の3基が国史跡「興福寺旧境内」に追加指定された。興福寺の復興や修理に伴う3箇所の瓦窯のひとつとして重要な報告。研究者必携!投稿者名未設定
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特別史跡 大宰府跡
現在までに4冊が刊行されているガイドブックシリーズの中で唯一売り切れていたが、令和6年(2024)11月に第2版が出版された。政庁・周辺官衙群・客館(以上、国特別史跡)、学校院(国史跡)などを紹介。投稿者名未設定
