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史跡等妙寺旧境内 : 平坦部A(如意顕院跡)発掘調査報告書
史跡等妙寺旧境内 : 平坦部A(如意顕院跡)発掘調査報告書
3冊箱入り、厚さ5センチ、重さ2.7キロと立派な装丁。史跡整備に伴う発掘調査で、本堂と本坊建物、庭園、石垣、石積などを検出。写真はオールカラー、図もカラーを多用した分かりやすい内容で、考察もとても充実している。投稿者名未設定
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等妙寺跡
等妙寺跡
「等妙寺旧境内」として国の史跡に指定された中世山岳寺院跡の第2〜16次調査報告で、旧広見町時代に実施された第1次調査報告と一緒に箱入りで刊行されたものが正式なものである。投稿者名未設定
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殿村遺跡とその時代
殿村遺跡とその時代
平成30年までに7回行われた殿村遺跡の発掘報告会・講演会記録集の1冊目。中井均先生による館と寺院に関する講演録は大変参考になります。投稿者名未設定
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来美廃寺 「山代郷新造院」推定地発掘調査報告書
『出雲国風土記』に記載のある「山代郷新造院」に比定される古代の寺院跡で、「出雲国山代郷遺跡群」の「北新造院跡」として国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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松本市四賀地区の中世石造物 殿村遺跡調査事業に係る調査報告書
全国的にも類例の少ない石造多宝塔が4基発見されるなど旧四賀村にある中世石造物の調査報告。投稿者名未設定
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出島和蘭商館跡 : 中島川河川改修事業に伴う発掘調査報告書
出島和蘭商館跡 : 中島川河川改修事業に伴う発掘調査報告書
国史跡指定地対岸の明治期の護岸石垣などが調査された。西洋陶器片など出島ならではの出土遺物も掲載されており、さすが出島と言える内容。投稿者名未設定
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美濃観音寺山古墳・長福寺遺跡・西観音寺遺跡・東観音寺遺跡
山頂部に築かれた長さ21メートルの前方後方墳で、主体部から方格規矩鏡が10片に破砕されて出土。ゴルフ場造成に伴う発掘調査の報告書としては、とても地味な装丁。もっと原因者からボッタクれたのではないかと考えてしまう。投稿者名未設定
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桑野遺跡
縄文時代早期末から前期初頭頃の玦状耳飾や石製装飾具など85点が国の重要文化財に指定された墓域・貝塚などの本報告。巻頭カラー図版および表紙で見られる85点の遺物には圧倒される。投稿者名未設定
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殿村遺跡 : 発掘調査報告書(第1・9次・総括) ; 虚空蔵山城跡 : 岩屋社周辺測量調査報告書
松本市に合併した旧四賀村地区にある中世の宗教施設と思われる殿村遺跡と、その背後にある山城を含めた大規模な宗教空間であることが判明してきている注目の遺跡群である。投稿者名未設定
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平等院鳳凰堂 仏後壁 光学調査報告書
光学調査は東文研のオハコで、国宝平等院鳳凰堂の平成修理にともない「仏後壁」「西面扉絵」「堂内」(須弥壇・高欄)に関する報告書3冊が刊行されている。その鮮明な画像は注目される。投稿者名未設定
