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国指定名勝「伝法院庭園」内の歴史的建造物に関する調査研究報告書
国指定名勝「伝法院庭園」内の歴史的建造物に関する調査研究報告書
国名勝に指定されている浅草寺伝法院庭園に面する客殿、玄関、大書院、小書院、新書院、台所を国の重要文化財に指定してもらうための申請用報告書。ふだんは非公開となっている。投稿者名未設定
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長瀬高浜遺跡発掘調査報告書4 埴輪編
長瀬高浜遺跡発掘調査報告書4 埴輪編
径8メートルの大形土坑内に大量廃棄された各種埴輪群(国重要文化財)の報告。B4サイズ、ヒモ付きの帙入りの体裁。埴輪ファンにとっては、たまらない一冊。投稿者名未設定
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愛知県一宮市 法圓寺中世墓遺跡発掘調査報告書
愛知県一宮市 法圓寺中世墓遺跡発掘調査報告書
石塔・蔵骨器をともなう13世紀から15世紀の積石墓群の報告。中世墓ファンにとっては、たまらない一冊。投稿者名未設定
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臼杵市のキリシタン遺跡
下藤キリシタン墓地が国の史跡に指定されることから作成されたと思われる普及書。とてもビジュアルな作りとなっている。投稿者名未設定
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穴観音古墳2
横穴式石室に船・人物・同心円など線刻の装飾壁画をもつ6世紀末から7世紀初頭頃の円墳で、国の史跡に指定されている。不明確であった周溝の存在が明らかになり径19メートルの規模が明らかとなった。巻頭カラーには、日下八光先生の壁画模写写真が掲載されている。投稿者名未設定
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おつぼ山神籠石
おつぼ山神籠石
今から、およそ60年前の昭和40年に刊行された文献ながら、とても良くできた内容。本書刊行後に国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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著保内野遺跡
「ちょぼないの」と読みます。農作業中に掘り出された国宝土偶があったと思われる縄文時代後期の土壙墓を再発掘した確認調査報告。レア本である。投稿者名未設定
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矢本横穴墓群1 飛鳥・奈良時代における牡鹿地方の墓
「赤井官衙遺跡群」のひとつとして国の史跡に指定された「矢本横穴」は、650年から750年頃に造営されたもので、近くにある赤井官衙の官人などが葬られたと考えられる。カラーを多用した写真や図が、とてもビジュアルな作りとなっている。投稿者名未設定
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改訂版 国指定史跡 比企城館跡群 菅谷館跡
国史跡比企城館跡群の中心である菅谷館跡の歴史、発掘調査、史跡整備などをオールカラーで紹介する冊子。投稿者名未設定
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改訂版 古代道路を掘る 東山道武蔵路の調査成果と保存活用
平成29年(2017)に刊行された初版本が完売したため、その後のデータなどを追加して4頁増の改訂版。古代官道の調査地点・面積が顕著な、このエリアの調査成果をオールカラーで分かりやすく解説しており、お勧めです。投稿者名未設定
