レビュー一覧

  • 探訪・広島の古墳

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    今から35年以上前の刊行ながら、広島には立派な古墳が多いことを認識させてくれる楽しい一冊。
  • 待兼山考古学論集4 上製クロス装(ケース入り)

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    とても内容の濃い論集で、さすが阪大という内容。同内容で並製本も刊行されたが、価格的には、さほど差がないこともあり、ケース入り上製本の方をお勧めします。
  • 松本城三の丸跡を掘る

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    松本城本丸・二の丸(国史跡)の外側、総堀との間にある三の丸で実施された発掘調査の成果をオールカラーで紹介した普及的な内容。
  • 中村檀林における近世墓石の調査

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    中村檀林は千葉県多古町にある日蓮宗日本寺境内入口付近にある。合計518基の近世墓石などの悉皆調査報告。これだけの墓石が並ぶ様子は見事である。82〜170頁に掲載されている個別の墓石を中心としたカラー写真は圧倒される。墓石オタクにとっては、たまらない一冊。
  • 粉糠山古墳 範囲確認調査報告書

    粉糠山古墳 範囲確認調査報告書

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    「こぬかやま」と読みます。古墳時代前期の前方後円墳に復元された。資料編として「美濃の前期古墳」を集成しており便利である。
  • 花岡山古墳群 出土人骨の分析調査報告書

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    田中良之先生による複数出土人骨の分析をはじめ、とてもまじめに作られた一冊。資料編として岐阜県内の横穴式石室の集成が掲載されており、とても役にたちます。
  • 玉手山1号墳の研究

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    調査参加者には、青木敬・下垣仁志・若林智宏などの後のトッププロとなった方々もおり、非常にクオリティの高い内容となっている。お勧めです!
  • 西谷墳墓群 平成10年度発掘調査報告書 

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    西谷墳墓群の報告書と言えば、「平成14〜16年度発掘調査報告書」が有名だが、こちらが整備に先行した調査であるのに対して、本書は国史跡申請用の報告書で、主要な墳丘墓の測量図が掲載されている。
  • 筑後国府跡1

    筑後国府跡1

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    昭和47年(1972)以来、久留米市が発掘調査を継続的に実施している筑後国府跡(国史跡)の第2期正庁跡東南地区官衙北半部(国司館跡)の遺構変遷を示している。個別の調査区では分かりにくい全体像を知ることができる。
  • 大曲輪遺跡 令和3・4年度調査

    大曲輪遺跡 令和3・4年度調査

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    国史跡大曲輪貝塚を中心とした大曲輪遺跡の確認調査報告。縄文時代前期が中心で、晩期の遺物も発見された。大曲輪貝塚の様子が良く分かる一冊となっている。