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五ヶ山B2号墳
34メートル×29メートルの静岡県最大の方墳。主体部から出土した甲冑、農耕具類、武器武具類、漆製品などの副葬品は県の文化財に指定されている。浅羽町(現袋井市)の報告書だが、現浜松市立博物館長の鈴木一有さんが執筆に参加している。投稿者名未設定
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東吉野村 小三昧墓 文化財調査報告書
東吉野村 小三昧墓 文化財調査報告書
大量の石造五輪塔が発見された。地元古老への葬送・墓制に関する聞き取り調査も興味深い。表紙に使われた五輪塔群の写真が、ダークな雰囲気を出している。投稿者名未設定
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石ノ塔古墳
7世紀前葉頃の円墳で、良好に残された横穴式石室から土器、鉄器などが出土している。まとめもしっかりしている。投稿者名未設定
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浜松城跡13
天守曲輪の確認調査報告。浜松市では浜松城跡の国史跡指定を目指しているそうだが、はたして、どうでしょうか?投稿者名未設定
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平城京左京三条一坊一・二・八坪発掘調査報告
平城京朱雀門の東南に位置し、平城宮・京造営期に鉄鍛冶工房が造営され、715年以降に工房が廃絶し、朱雀門前の広場となったことが判明した。写真図版はカラー主体で、分かりやすい。投稿者名未設定
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居家以岩陰遺跡3 : 第4次・第5次発掘調査報告書
「いやいいわかげ」と読みます。縄文時代早期と前期の人骨10体が検出された。大学の考古学実習の報告書としては出色の出来栄えである。投稿者名未設定
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三内丸山遺跡46 第42、43、44、45次調査報告書
三内丸山遺跡46 第42、43、44、45次調査報告書
縄文時代中期の溝状遺構が確認されたが、水路なのか道路なのか区画溝なのか、その性格の特定には至らなかった。投稿者名未設定
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飛鳥・藤原宮発掘調査報告5 藤原京左京六条三坊の調査
このエリアでは最大規模の約1万7千平方メートルが発掘調査された。1995年に刊行された飛鳥水落遺跡(国指定)の『報告4』以来の刊行となった。投稿者名未設定
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史跡亀ヶ岡石器時代遺跡総括報告書
左脚を欠いた遮光器土偶(国重要文化財)が、あまりにも有名な国史跡亀ヶ岡石器時代遺跡の過去の発掘調査、学史などを総括。谷を隔てる国史跡田小屋野貝塚の総括も掲載されている。超レア本である。投稿者名未設定
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大分の中世石造遺物 第5集 総括編
「分布図・地名表」の第1〜3集、「写真図版編」の第4集とセットになっている。石造物の宝庫、大分県の主要遺物の実測図と、6編の特論、総括からなる。石造物ファンにとっては夢のような内容。投稿者名未設定
