-
史跡亀ヶ岡石器時代遺跡総括報告書
左脚を欠いた遮光器土偶(国重要文化財)が、あまりにも有名な国史跡亀ヶ岡石器時代遺跡の過去の発掘調査、学史などを総括。谷を隔てる国史跡田小屋野貝塚の総括も掲載されている。超レア本である。投稿者名未設定
-
大分の中世石造遺物 第5集 総括編
「分布図・地名表」の第1〜3集、「写真図版編」の第4集とセットになっている。石造物の宝庫、大分県の主要遺物の実測図と、6編の特論、総括からなる。石造物ファンにとっては夢のような内容。投稿者名未設定
-
史跡 紫雲出山遺跡保存活用計画
弥生時代の高地性集落として知られる国史跡紫雲出山遺跡を知るのに格好の一冊。投稿者名未設定
-
特別史跡キトラ古墳環境整備事業報告書
国宝の石室壁画を剥ぎ取り保存し、壁画保存のためのコンクリート施設を撤去後に行われた墳丘の整備報告。芝貼りされた、ただの円墳の姿は、高松塚古墳と同様に「残念」としか言いようがない。それにしても、わずか83頁の本書に箱って必要???投稿者名未設定
-
菊池氏遺跡 : 中世菊池一族関連遺跡群確認調査総括報告書
国史跡申請用報告書。中世の菊池一族の居館である北宮館跡、菊池川の護岸施設が発見された菊之池B遺跡、一族の氏神である北宮阿蘇神社などが報告されている。居館や護岸施設については、国史跡などの良好な事例との比較検討が行われており、非常に丁寧な内容となっている。投稿者名未設定
-
上野国分尼寺跡 : 遺跡範囲確認調査報告書
国史跡申請用報告書。金堂に回廊が取り付くことや、尼房などを確認。旧群馬町を含む高崎市では主要な遺跡の報告書を販売していたが、ここ数年来、本書のような重要な報告書が非売品となってしまった。従来、報告書類を頒布していた自治体(小山市、浜松市、名古屋市など多数)が、これをやめてしまったことは大変残念である。投稿者名未設定
-
千葉県内重要古墳詳細分布調査報告書
国・県・市指定を含む県内138箇所の古墳(横穴墓を除く)を選定。千葉県の主要古墳を知るのに格好の一冊。投稿者名未設定
-
曽畑貝塚出土植物質資料保存処理報告
曽畑貝塚出土植物質資料保存処理報告
縄文時代前期「曽畑式」土器の標式遺跡である曽畑貝塚の貯蔵穴群から出土した編物などの植物質資料(県指定文化財)の保存処理報告。投稿者名未設定
-
南島出土類須恵器の出自と分布に関する研究
科研の報告書。琉球列島から一部薩摩半島にかけて分布する類須恵器について、徳之島伊仙町にあるカムィヤキ古窯跡群(国史跡)などから分析する。投稿者名未設定
-
玉手山古墳群の研究4 副葬品編
各古墳の副葬品の概要と、8編の論考などからなる。報告書類の複数入札者が稀なヤフーオークションでも、私の知る限りでは7件の入札があったものが、このシリーズで見られる。恐るべし!投稿者名未設定
