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第10集 特集 中近世石造物と社会
山川均「一遍の墓は誰がたてたか―石工・聖・そして民衆―」をはじめ、興味深い論考が目立つ特集号。投稿者名未設定
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日引 第6号
日引 第6号
岡本智子「日本における石造宝篋印塔の成立過程とその意義」、狭川真一「嚙合式五輪塔考」など重要な論文が掲載されている。投稿者名未設定
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世界遺産登録記念誌 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
世界遺産登録記念誌と言えば、上製本で箱入りなど立派な装丁のものが多いが、本誌は、かなり地味な作りである。しかし資産範囲やその概要を知るには格好の文献であることは間違いない。投稿者名未設定
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史跡妻木晩田遺跡仙谷1号墓発掘調査報告書 : 第37次発掘調査
国史跡妻木晩田遺跡内で最大規模の墳丘墓である仙谷1号墳(四隅突出型方形貼石台状墓)の確認調査報告。墳丘墓関係の報告書としては3冊目。遺跡内における墳丘墓に関する分析が加えられており、重要な報告である。投稿者名未設定
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瓦窯の構造研究
窯跡研究会による3冊目の研究書。現時点で最先端な、とてもクォリティの高い内容。とても勉強になります。投稿者名未設定
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国指定史跡名越切通 崩落対策検討報告書
国指定史跡名越切通 崩落対策検討報告書
シルト岩層(泥岩層)と池子火砕岩層(砂岩層)という脆い岩盤に対する保存対策を扱った珍しい文献。検討委員長の沢田正昭先生(奈文研)による序文は分かりやすい。投稿者名未設定
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考古学に学ぶ(2) 考古学研究室開設五十周年記念
厚さ4.3センチの大冊ですが、川崎保氏「長野市篠ノ井方田塔の考古学的研究」が読みたくて買いました。古代の二重(二層)塔と考えられる方田塔は、山上多重塔(重要文化財)などに類似しており、宝塔を意識したものと思われ、大変興味深い事例です。投稿者名未設定
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旧篠原家住宅保存修理工事報告書
旧篠原家住宅保存修理工事報告書
宇都宮駅の近く、旧奥州街道の角地にある商家の主屋と石蔵3棟を国の重要文化財に申請するための報告書。現在は公開され、見学することができる。投稿者名未設定
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阿蘇市指定有形文化財 阿蘇神社建造物調査報告書 : 一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門
阿蘇市指定有形文化財 阿蘇神社建造物調査報告書 : 一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門
一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門の6棟を国の重要文化財に申請するための報告書。これらの建造物は熊本地震で倒壊したため、災害復旧の保存修理工事が行われ、その報告書も刊行されている。投稿者名未設定
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日引 第16号
狭川真一先生の「古代の石造物」は、さすがと言う内容。本間岳人氏「山上多重塔小考」は、3D写真を多用した興味深い内容。毎号楽しませてくれている本誌の中でも出色の1冊。投稿者名未設定
