レビュー一覧

  • はにわと共に生きる町 殿塚・姫塚古墳調査の過去・未来

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    昭和31年に住民参加で行われた芝山古墳群殿塚・姫塚古墳(国史跡)のいきさつと、時代と共に進化する測量技術などを紹介した。
  • 四万十川流域文化的景観研究

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    高知県の清流、四万十川流域の文化的景観の調査研究書。本書をもとに「四万十川流域の文化的景観」として(1)「源流域の山村」、(2)「上流域の山村と棚田」、(3)「上流域の農山村と流通・往来」、(4)「中流域の農山村と流通・往来」、(5)「下流域の生業と流通・往来」という5件が国の重要文化的景観に選定された。
  • 岩殿山の総合研究 : 県史跡岩殿城跡、旧円通寺跡及び岩殿山の自然

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    中央高速道路・上り線の左側に見える岩山上にある山梨県指定史跡岩殿城跡や10世紀後半の修験道寺院であった旧円通寺などに関する総合研究所。箱入り、布貼り上製本という立派な装丁。
  • 「古代山陰道」を考える : 杉沢遺跡道路遺構発見の意義 : シンポジウム記録集

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    丘陵尾根上から発見された幅9mの古代山陰道に関するシンポジウム記録集。切り通し、切土、盛土などの工夫が施されており、1kmにも及び道路遺構が遺存していることから国の史跡に指定された。古代道路オタクにとって注目の文献。
  • 松岡屋敷跡 平山瓦窯跡

    松岡屋敷跡 平山瓦窯跡

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    高速道路建設にともなう発掘調査で麦島城(国史跡)再建期の瓦を焼いたダルマ窯3基や瓦溜などが発見され、高架下に保存され、「八代城跡群」として国の史跡に指定された。現地では、検出された状態と窯の上部構造を復元した整備が行われている。
  • 国指定史跡 北黄金貝塚発掘調査報告書 水場遺構の調査3

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    史跡整備にともなう発掘調査で、湧水地点から、北海道式石冠や石皿を大量に集積した「礫石器集中遺構」の最終範囲確認調査書。
  • 本庄古墳群 保存管理計画書

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    田舎だから「古墳群」が8箇所も国の史跡に指定されている宮崎県。本書は、国史跡本庄古墳群を知るための唯一の公式文献と思われる。57基の古墳のデータが掲載されている。
  • 持田古墳群

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    日向(宮崎県)には、特別史跡西都原古墳群をはじめ、8箇所の「古墳群」が国の史跡に指定されている。持田古墳群も、そのひとつで、昭和44年と古い文献だが、便利堂の印刷でコロタイプ写真が良い味だしています。
  • 史跡大船遺跡

    史跡大船遺跡

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    寺院の墓地造成にともない発掘調査が実施され、日本で最も深く掘り込まれている竪穴建物跡など縄文時代中期前半の集落跡が発見され、国の史跡に指定された大船遺跡の範囲認定調査報告。竪穴建物群の分布範囲などが明らかになった。
  • 重要文化財 カリンバ遺跡写真集

    重要文化財 カリンバ遺跡写真集

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    国史跡カリンバ遺跡の縄文時代後期末の土壙墓3基から出土した漆製品・玉・サメ歯・注口土器など397点が国の重要文化財に指定された。これらをオールカラーで紹介する図録。各遺物のデータも掲載されており、報告書の図番号と照合できるのは親切。