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古代の交通路から見た大阪湾沿岸の古墳
従来、古墳の景観や立地は定性的に論じられることが多かった中、本書はGISを用いて古代交通路からの視認性を客観的・定量的に検証し、新たな研究の地平を切り開いた意欲作です。海路・陸路という異なる視点から古墳の存在意義を再評価し、交通・景観・政治権力の変遷を一つの論理で結び付けた考察には高い説得力がありました。96点に及ぶカラー図版や眺望解析は資料的価値も高く、考古学のみならず歴史地理学やGISを活用する研究者にとっても大きな示唆を与える内容です。今後、この分野の研究を進める上で重要な基礎文献として長く参照される一冊になると感じました。著者の長年のフィールドワークと緻密な分析が結実した、まさにオリジナリティあふれる研究成果です。投稿者名未設定
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三ツ山古墳
全長38メートルの前方後円墳で、前方部と後円部にそれぞれ横穴式石室が検出され、前方部の2号石室は無袖で、東三河では最古級の6世紀前葉の築造と考えられ、未盗掘で鉄製武器や鉄製馬具などが出土した。特に小型矩形立聞環状鏡板付轡は国内最古級として注目される。埴輪や馬具、横穴式石室などに関する考察も充実している。古墳オタにとってはヨダレもんの一冊となっている。豊橋市文化財センターで販売している。投稿者名未設定
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灰塚山古墳の研究
古墳時代中期の全長60メートルほどの前方後円墳で、木棺と箱式石棺の2つの主体部をもつ。石棺からは人骨も発見されている。考察も充実しており、東北地方南部の古墳文化を考えるうえで重要な一冊。投稿者名未設定
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本ノ木遺跡 : 遺跡範囲確認調査概要報告
国史跡に向けた確認調査概報。列石状配石が確認された。投稿者名未設定
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田沢遺跡発掘調査報告書 : 保存目的の範囲確認調査報告書
田沢遺跡発掘調査報告書 : 保存目的の範囲確認調査報告書
十日町市と津南町には縄文時代草創期の遺跡群が集まっており、「本ノ木・田沢遺跡群」として国の史跡に指定されている。本書は国史跡に向けて実施された確認調査報告書である。投稿者名未設定
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本ノ木遺跡第一次・二次発掘調査報告書 山内清男資料整理報告
昭和31年(1956)と昭和32年(1957)に実施された国史跡本ノ木遺跡の報告。縄文時代草創期を考えるうえで不可欠な資料。レア本である。投稿者名未設定
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香坂山遺跡 2020年発掘調査成果報告書
約3万6800年前(後期旧石器時代初頭)、日本最古級の小石刀、尖頭形剥片などが発見され、ユーラシア大陸を北回りで移動してきた現生人類(ホモ・サピエンス)がもたらした石器組成と類似していることなどから、国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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中世和鏡の基礎的研究 分析編
「出土鏡編」は古書として、それなりに出回っているが、「分析編」はほとんど出回らないレア本である。さらに「分析編2」もほとんど市場では見かけない。投稿者名未設定
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宝塚1号墳 はにわ写真集
国史跡宝塚1号墳の埴輪が重要文化財から国宝に格上げされた。船形埴輪をはじめ秀品をオールカラーで楽しめます。投稿者名未設定
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西谷2号墓発掘調査報告 出雲市大津町所在弥生墳丘墓の調査
『西谷墳墓群 平成14年〜16年度発掘調査報告書』のうち、2号墳の部分だけを冊子にしたレア本。投稿者名未設定
