レビュー一覧

  • 史跡片山廃寺跡発掘調査報告書 (主要遺構調査編)

    投稿者名未設定

    国史跡片山廃寺跡は駿河国分寺跡に比定されていたが、この度ようやく指定名称が「駿河国分寺跡」に変更された。複数回実施された主要伽藍の調査結果がまとめられている。
  • 渥美半島貝塚群2 研究・総括編

    投稿者名未設定

    学史的にも重要な貝塚群の現在を総括した好文献。伊川津貝塚を国指摘に格上げしてもらうための申請書か?
  • 渥美半島貝塚群1 報告編

    投稿者名未設定

    県史跡伊川津貝塚の下水道工事に伴う調査では点的な調査区ながら、埋葬人骨、土器棺、埋葬犬などの発見が顕著で、改めてすごい遺跡である
  • 渥美半島の貝塚展

    投稿者名未設定

    国史跡吉胡貝塚、県史跡伊川津貝塚をはじめとする渥美半島の貝塚群を紹介した好図録。
  • 小林古墳群 前期古墳を再利用する後期古墳の研究

    投稿者名未設定

    報告が1/4、考察が3/4となっており、古墳研究者にとっては、うれしい内容となっている。2025年10月の日本考古学協会大会で初売りとなった。お勧めです。
  • 福岡県の中近世城館跡4 筑後地域・総括編  附.福岡県の近世台場・遠見番所・烽火台跡

    投稿者名未設定

    1と2は筑前地域、3は豊前地域、4は筑前地域と総括編となっている。九州歴史資料館で販売していたが、好評につき完売。現在はレア本となっている。
  • 明治大学博物館研究報告 第23号

    投稿者名未設定

    「茨城県三昧塚古墳出土遺物の研究」と「明治大学莫物館所蔵の蕨手刀について」の2篇を収載。三昧塚古墳出土遺物は、この報告が国指定重要文化財の申請用となっている。
  • 舞子浜遺跡

    投稿者名未設定

    国史跡五色塚古墳の西方約1メートルの砂浜にあり、埴輪棺が20基近く発見されている。本書では3基の埴輪棺が報告されている。
  • 大野窟古墳発掘調査報告書

    投稿者名未設定

    墳長123メートルで熊本県最大の前方後円墳。横穴式石室玄室の高さ6.5メートルは国内最大。国史跡申請用報告書。レア本です。
  • 荒屋遺跡 第2・3次発掘調査報告書

    投稿者名未設定

    国史跡申請用報告書。荒屋型彫刻刀形石器や細石刃で有名な後期旧石器時代の遺跡。