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宮山2号墳
古墳時代初頭から続く大岩山古墳群(国史跡)で最も新しい6世紀末〜7世紀初頭の径15mの円墳で、横穴式石室内に組み合わせた石棺を持つ。野洲市立銅鐸博物館の敷地内に復元整備され、見学することができる。投稿者名未設定
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隈部館跡4 (総括集)
隈部館跡4 (総括集)
国史跡申請用の総括報告書。主殿と会所と思われる2棟の礎石建物跡や庭園などが良好に残っている。背後の山頂には、館との比高差337mを測る詰の城である猿返城跡と米の山城跡がある。こちらは残念ながら国史跡にはならなかったが、麓の居館と山上の詰の城という典型的な景観を示している。投稿者名未設定
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図説 安土城を掘る 発掘調査15年の軌跡
特別史跡安土城跡の整備にともなう発掘調査成果をオールカラーで紹介した図録。とても分かりやすい内容で、安土城を知るうえで格好の文献となっている。投稿者名未設定
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七戸城跡 北館曲輪発掘調査総まとめ報告書
国史跡七戸城跡で12年度にわたって8.200平方メートルが発掘調査された北館曲輪の総括報告。年度ごとの報告書は情報が分散して分かりづらいため、本書のような「まとめ」の文献は、とてもありがたい。投稿者名未設定
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浪岡城 中世城館の復元(第3版)
浪岡城 中世城館の復元(第3版)
国史跡浪岡城跡の概要書。北館と中館は全面で発掘調査が実施され、15世紀後半から16世紀後半にかけての変遷図が良い。それにしても、東北地方北部では、浪岡城以外にも、根城本丸、七戸城北館曲輪と、全面発掘してしまう事例が目立つ。投稿者名未設定
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史跡 箕谷古墳群 保存整備事業報告書
608年にあたる銘文をもつ鉄刀(重要文化財)が発見されたことで話題となった4基の円墳からなる箕谷古墳群(国史跡)の整備報告。正直、この鉄刀が出土していなければ、国史跡になったかどうか疑わしい…。投稿者名未設定
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堅志田城跡12 (総括)
堅志田城跡12 (総括)
阿蘇氏の最前線基地だった尾根上に展開する大規模な山城跡(国史跡)。美里町と合併前の中央町が調査を実施した1〜11の報告書を合冊した総括編。これ1冊で全てのデータを見ることができる、とてもお得な文献。投稿者名未設定
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史跡三河国分尼寺跡 保存整備事業報告書
史跡三河国分尼寺跡 保存整備事業報告書
国史跡三河国分尼寺跡は、中門と、その両脇に取り付く回廊3間分が復原されている。発掘調査の遺構図や出土遺物も掲載されており、三河国分尼寺跡を知るのに格好の文献となっている。投稿者名未設定
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根城 本丸の発掘調査
根城 本丸の発掘調査
国史跡根城本丸の整備にともない約26.000平方メートルもの広範囲が発掘調査され、18期におよぶ建物群の変遷が示されている。中世城郭の本丸をこれだけ大規模に発掘調査した事例は珍しい。投稿者名未設定
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根城 : 史跡根城の広場環境整備事業報告書
南部氏の居城で、五つの郭からなる平城(国史跡)。本丸の主殿、馬屋、工房など複数の建物などが復原されており、中世城郭居館部の様子を体感できる。注目すべきは、従来あまり注目されてこなかった工房や納屋などの竪穴建物を復原していることである。投稿者名未設定
