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大垣大塚古墳群 (附編スクモ塚古墳)
附編のスクモ塚古墳は国の史跡に指定されているが、その墳形が諸説あったが、検討の結果、径100メートルの前方後円墳であることが明らかとなった。投稿者名未設定
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富山県上市町黒川遺跡群発掘調査報告書
富山県上市町黒川遺跡群発掘調査報告書
国史跡申請用報告書で、年度ごとに刊行された7冊の概報を合冊したもの。富山県では不動堂遺跡(国史跡)でも同様の手法が採られている。近くにある大岩日石寺の不動磨崖仏(国史跡)なども含め、山岳信仰エリアとして注目される。投稿者名未設定
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史跡上市黒川遺跡群 保存管理計画策定報告書
霊峰剣岳の麓にある中世寺院跡、墳墓群、経塚群からなる。個々の遺跡だけでは国史跡は難しいが、「合わせ技」一本で指定された典型例となった。投稿者名未設定
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出雲国古代山陰道発掘調査報告書 : 出雲市三井2・杉沢・長原遺跡の調査
工業団地建設にともなう発掘調査で、幅9mの古代山陰道が長さ1キロメートルにも及び検出され、「出雲国山陰道跡」として国の史跡に指定された。出雲国内のルートや、沿道の古代遺跡なども紹介され、多方面からの分析が加えられている。古道オタクとしてはヨダレもんの文献となっている。投稿者名未設定
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カリンバ3遺跡3
縄文時代後期末の複数人を一つの墓壙に埋葬し、大量の漆製品などの副葬品(重要文化財)が出土した遺跡の保存目的の確認調査報告の2冊目で、低地部と段丘面の報告。国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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国指定重要文化財青井阿蘇神社社殿等建造物調査報告書
近世初頭の優れた神社建築として、本殿、廊、上拝殿、下拝殿、楼門を国宝に格上げするための申請用報告書。本殿を除き茅葺き屋根であるのもローカルで良い。投稿者名未設定
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杉崎廃寺跡発掘調査報告書 : 岐阜県吉城郡古川町
岐阜県指定史跡の杉崎廃寺跡の伽藍中心部を全面発掘。金堂・講堂・塔の間に敷かれた石敷は見事。ただし、左右対称に設けられるはずの鐘楼と経蔵のうち、経蔵がないことや、回廊ではなく、掘立柱の柵列であることは田舎チックである。投稿者名未設定
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城陽市埋蔵文化財調査報告書第57集
タイトルだけ見ると、まったく何が載っているか分からないセンスの悪さはあるが、国史跡久津川古墳群のひとつ久世小学校古墳の確認調査報告書。5世紀前半の径27.5mの円墳で、墓壙上面から半島渡来の把手付短頸壺が出土している。投稿者名未設定
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豊前街道「腹切坂」 保存整備工事報告書
豊前街道「腹切坂」 保存整備工事報告書
その名前の由来は明らかではないが、「台地(原)の端(切り)にあたる」という説が示されている。石畳はないが、国の史跡に指定されている。投稿者名未設定
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勝賀城跡 2
国史跡に答申された勝賀城跡の2冊目の確認調査報告書。城主であった香西氏の年譜や、周辺の城郭が紹介されている。投稿者名未設定
