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岡崎城跡 2 東曲輪
岡崎城跡 2 東曲輪
二の丸入口部にあたる東曲輪で行われた5箇所の調査報告。近世の石垣や、土塀の礎石などが検出された。投稿者名未設定
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岡崎城跡 1 二の丸・大林寺郭堀
岡崎城跡 1 二の丸・大林寺郭堀
徳川家康生誕の地として有名な岡崎城跡。主要な郭は「岡崎公園」となっている。本書は、二の丸3箇所、二の丸北側にある大林寺郭堀6箇所の報告で、後者では近世の堀と石垣が検出され、絵図と一致することが判明した。投稿者名未設定
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摂津伊丹廃寺跡 発掘調査報告書
摂津伊丹廃寺跡 発掘調査報告書
昭和41年刊行のため、何かと古さを感じる。金堂跡基壇を掘り込んで構築された平安時代末から鎌倉時代の瓦窯跡3期の写真が掲載されているが、詳細については触れられていない。この点については伊丹市博物館が再報告を行っている。投稿者名未設定
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市原市西広貝塚3
箱入り3分冊の大冊。厚さ2mにも及ぶ貝層は見事だが、こんなすごい遺跡を掘ってしまう千葉県恐るべし!2022年11月に開館した市原市歴史博物館隣にある市原市文化財課(埋蔵文化財センター)で購入できるが、とにかく重たい…。投稿者名未設定
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史跡観世音寺
史跡観世音寺
国指定史跡観世音寺をコンパクトにまとめたガイドブック。このシリーズは、大宰府政庁跡や水城跡などが刊行されたが既に売切。福岡市老司瓦窯跡が発掘調査され、観世音寺創建期の瓦を焼いていたことが判明して、国の史跡に追加指定されたという最新情報も載っています。投稿者名未設定
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高槻城キリシタン墓地 高槻城三ノ丸跡北郭地区発掘調査報告書
高槻城キリシタン墓地 高槻城三ノ丸跡北郭地区発掘調査報告書
キリシタン大名高山右近に関わる16世紀後半のキリシタン墓22基が検出された。いずれも木棺墓で、人骨も多く残されていた。木簡に墨書された十字架や、ロザリオの出土も有名。西日本の報告書らしく、木棺の立面図を4方向で採っているが、狭いので大変な作業だったと思われる。写真の印刷も良く、木棺と人骨のモノクロ具合が妙にリアルである。投稿者名未設定
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高松市茶臼山古墳
全長75mの前方後円墳で、後円部に2基の竪穴式石室と、前方部端部に箱形石棺4基の埋葬施設をもつ。昭和44年に発掘調査が実施されてから、実に44年を経て報告書が刊行された。今だったら、国史跡になっても、おかしくないような古墳である。投稿者名未設定
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永明寺調査報告書
津和野藩主亀井家の菩提寺である永明寺(ようめいじ)の建築、庭園、墓地などの調査報告書。亀井家の墓地は国の史跡に指定されている。大名墓オタクにとっては、たまらない1冊。投稿者名未設定
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古代中世の考古・石造物・美術工芸
本書の売りは、普済寺(境内は「立川氏館跡」として都史跡)にある国宝六面石幢に関する分析である。延文六年(1361)の銘があり、緑泥片岩六枚に四天王と仁王を浅く陽刻したもので、台石と笠で押さえる。各面の拓本、実測図、三次元計測による図像など詳細なデータが提示されている。また、埼玉県小川町大聖寺石幢(重要文化財)、同毛呂山町山根六角塔(県文化財)、東松山市正法寺石幢(県史跡)などの類例との比較検討も行われており、石幢研究の決定版と言える。投稿者名未設定
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史跡 建長寺境内の調査報告書 鎌倉市山ノ内8番地点
史跡 建長寺境内の調査報告書 鎌倉市山ノ内8番地点
鎌倉五山の第一位、国史跡建長寺境内の現状変更に伴う3件の発掘調査報告書。写真図版はオールカラーで、とても分かりやすい。箱はないものの、上製本の立派な装丁である。投稿者名未設定
