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宇土城跡(西岡台)10 平成11〜13年度発掘調査報告書
宇土城は、西岡台に中世城郭、城山に近世城郭が築かれており、西岡台が国の史跡に指定されている。整備にともなう発掘調査で主郭の出入口通路から80点に及び石塔(五輪塔)片が出土しており、破城(城破り)の一手法として注目される。石塔を用いた破城は、近世になると認められなくなることから、中世的な手法であるという。投稿者名未設定
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女帝のいのり 発掘された西大寺と西隆寺
近鉄大和西大寺駅前と言えば、安倍晋三が銃撃されたことで一躍話題のスポットとなったが、そこは西隆寺寺域のわずかに外側にあたる。市街地化した西隆寺跡と、西大寺(一部国史跡)で実施された数々の発掘調査成果を紹介した好図録。投稿者名未設定
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史跡名勝天然記念物重要文化的景観登録記念物指定等目録
タイトルのとおり、2023年3月までに国指定・選定・登録された文化財および指定解除及び登録抹消目録、分類別索引などを掲載したデータブックの決定版!とても重宝します。不定期に刊行されているようです。投稿者名未設定
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聖塚・菖蒲塚試掘調査概報
聖塚・菖蒲塚試掘調査概報
古墳時代中期、5世紀前半の大形方墳2基が、120mほどの距離で築造されており、国の史跡に指定されている。これらは「夫婦墓」の可能性も指摘されている。投稿者名未設定
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箭田大塚古墳
箭田大塚古墳
張り出しをもつ径50mの円墳。吉備では、こうもり塚古墳(国史跡)と共に巨大な横穴式石室をもつことで有名。その横穴式石室は写真のみで、実測図がないのが残念。ちなみに箭田大塚古墳の横穴式石室の実測図は、2023年3月に刊行された『こうもり塚古墳』184頁に掲載されている。両者は規模形態が非常に類似している。投稿者名未設定
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七廻り鏡塚古墳 増版
舟形と組み合わせの2基の木棺や副葬品類が国の重要文化財に指定された七廻り鏡塚古墳を紹介した冊子。投稿者名未設定
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宮山2号墳
古墳時代初頭から続く大岩山古墳群(国史跡)で最も新しい6世紀末〜7世紀初頭の径15mの円墳で、横穴式石室内に組み合わせた石棺を持つ。野洲市立銅鐸博物館の敷地内に復元整備され、見学することができる。投稿者名未設定
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隈部館跡4 (総括集)
隈部館跡4 (総括集)
国史跡申請用の総括報告書。主殿と会所と思われる2棟の礎石建物跡や庭園などが良好に残っている。背後の山頂には、館との比高差337mを測る詰の城である猿返城跡と米の山城跡がある。こちらは残念ながら国史跡にはならなかったが、麓の居館と山上の詰の城という典型的な景観を示している。投稿者名未設定
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図説 安土城を掘る 発掘調査15年の軌跡
特別史跡安土城跡の整備にともなう発掘調査成果をオールカラーで紹介した図録。とても分かりやすい内容で、安土城を知るうえで格好の文献となっている。投稿者名未設定
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七戸城跡 北館曲輪発掘調査総まとめ報告書
国史跡七戸城跡で12年度にわたって8.200平方メートルが発掘調査された北館曲輪の総括報告。年度ごとの報告書は情報が分散して分かりづらいため、本書のような「まとめ」の文献は、とてもありがたい。投稿者名未設定
