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浪岡城 中世城館の復元(第3版)
浪岡城 中世城館の復元(第3版)
国史跡浪岡城跡の概要書。北館と中館は全面で発掘調査が実施され、15世紀後半から16世紀後半にかけての変遷図が良い。それにしても、東北地方北部では、浪岡城以外にも、根城本丸、七戸城北館曲輪と、全面発掘してしまう事例が目立つ。投稿者名未設定
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史跡 箕谷古墳群 保存整備事業報告書
608年にあたる銘文をもつ鉄刀(重要文化財)が発見されたことで話題となった4基の円墳からなる箕谷古墳群(国史跡)の整備報告。正直、この鉄刀が出土していなければ、国史跡になったかどうか疑わしい…。投稿者名未設定
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堅志田城跡12 (総括)
堅志田城跡12 (総括)
阿蘇氏の最前線基地だった尾根上に展開する大規模な山城跡(国史跡)。美里町と合併前の中央町が調査を実施した1〜11の報告書を合冊した総括編。これ1冊で全てのデータを見ることができる、とてもお得な文献。投稿者名未設定
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史跡三河国分尼寺跡 保存整備事業報告書
史跡三河国分尼寺跡 保存整備事業報告書
国史跡三河国分尼寺跡は、中門と、その両脇に取り付く回廊3間分が復原されている。発掘調査の遺構図や出土遺物も掲載されており、三河国分尼寺跡を知るのに格好の文献となっている。投稿者名未設定
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根城 本丸の発掘調査
根城 本丸の発掘調査
国史跡根城本丸の整備にともない約26.000平方メートルもの広範囲が発掘調査され、18期におよぶ建物群の変遷が示されている。中世城郭の本丸をこれだけ大規模に発掘調査した事例は珍しい。投稿者名未設定
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根城 : 史跡根城の広場環境整備事業報告書
南部氏の居城で、五つの郭からなる平城(国史跡)。本丸の主殿、馬屋、工房など複数の建物などが復原されており、中世城郭居館部の様子を体感できる。注目すべきは、従来あまり注目されてこなかった工房や納屋などの竪穴建物を復原していることである。投稿者名未設定
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国指定史跡松ヶ岡開墾場 保存管理計画策定報告書
出羽三山の麓、庄内平野にある国史跡松ヶ岡開墾場は、旧庄内藩士たちが開墾し、明治初期の本陣や、5棟の蚕室、蚕業稲荷神社などが残されている。付近を車で走っていた際、原野の中に突然出現した、この施設に遭遇した時は、えらく感動したものである。投稿者名未設定
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名勝旧大乗院庭園発掘調査報告
国指定名勝大乗院庭園については、吉川弘文館から販売用も出ているが、こちらは布貼り上製本が1冊ずつ箱に入っているが、元の奈文研バージョンは並製本2冊が箱に入っておりコンパクトである。さすが奈文研という内容。庭園好きな方必携。投稿者名未設定
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大峰山岳信仰遺跡の調査研究
国史跡および世界文化遺産の大峯山駈道沿いの分布調査報告が主。行場で逆さづりにされたくありません。投稿者名未設定
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纏向遺跡発掘調査報告書2 メクリ地区における古墳時代前期墳墓群の調査
昭和54年〜62年にかけて実施された小学校跡地の発掘調査報告書。木棺墓・土器棺墓・前方後方墳など墳墓群などが報告されている。現地は、箸墓古墳の約500m北方にあたり、国の史跡に指定された。投稿者名未設定
