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史跡萩反射炉保存整備事業報告書
国史跡萩反射炉は、試作の反射炉で、実際には稼働しなかった。発掘調査も実施され、関連する建物跡が複数発見され、史跡の追加指定となった。「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。投稿者名未設定
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屋形遺跡発掘調査報告書2 平成29年度・30年度範囲内容確認発掘調査の報告
東日本大震災の復興事業対象地で保存されることになり、国の史跡に指定された。本書は、範囲内容確認調査として実施した2〜4次調査の報告。縄文時代中期末から後期初頭を中心とする貝塚。図・写真共にカラーを多用している。投稿者名未設定
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国史跡 有岡城跡 保存整備事業報告書
国史跡 有岡城跡 保存整備事業報告書
JR伊丹駅前に残る国史跡有岡城跡の本丸跡の保存整備報告書。総構えの輪郭部(外堀)の一部と北端の神社境内に残る岸ノ砦跡も国史跡となっている。有岡城跡の全体像を知るのに格好の文献。投稿者名未設定
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楠葉台場跡
楠葉台場跡
淀川左岸に設けられた幕末期の台場跡で、全国唯一の河川台場跡。絵図も発見されており、土地区画整理事業にともなう確認調査で、その全容が明らかになった。開発計画は中止され、国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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重要文化財 下野七廻り鏡塚古墳出土品 保存修理報告書
昭和44年(1969)に発見された舟形木棺などの保存修理報告書。22図にもおよぶ舟形木棺の図面が掲載されており、木棺研究の重要文献となっている。木棺と同時に出土した副葬品(重要文化財)の写真も載っているが、実測図がないのは残念。投稿者名未設定
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烏山城跡確認調査報告書 第3版
令和4年に刊行された烏山城跡の国史跡申請用報告書が令和5年に再版され、那須烏山市で販売を開始した。初版本との違いは、表紙が無地だったものが、写真のようなデザインになったことと、初版本の厚さが1.4センチだったものが紙質を落として1.0センチになっていることである。いずれにしても増刷頒布を行ってくれた那須烏山市に感謝したい。投稿者名未設定
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天下人の城 改版
既に出版されているものの改版で、最新の発掘調査成果を追加した。新しく掲載された写真には「追加写真」と記されており、よりバージョンアップされた内容を楽しむことができる。投稿者名未設定
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史跡韮山反射炉保存修理事業報告書
1857年に完成した洋式の金属溶解炉で大砲鋳造所も建設された。耐火レンガで築かれた連双2基、4炉の炉体部と4本の煙突からなる。国の史跡および世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成要素のひとつになっている。投稿者名未設定
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秋田考古学 第64・65号
最もボリュームのある号となった本誌には、「特別史跡大湯環状列石の木造構築物」や「秋田城四天王寺金堂と伽藍配置の再検討」など現役時代に担当者として携わったOBが、その遺跡について更なる検討を加えているものもあり、非常に良いことだと思います。投稿者名未設定
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史跡宮沢遺跡「愛宕山地区」保存整備報告書
史跡宮沢遺跡「愛宕山地区」保存整備報告書
築地や土塁、溝などで丘陵と沢を囲んだ平安時代の城柵跡で、愛宕山地区と長者原地区が国の史跡に指定されている。本書刊行時は、古川市だったが、現在は大崎市となっている。投稿者名未設定
