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奈良県桜井市 纏向遺跡発掘調査報告書 巻野内坂田地区における調査報告
倉庫建設にともなう第42次調査の報告。ニワトリ形埴輪や冠帽形埴輪が目を引く。これらは古墳の周溝から出土した可能性が高いという。投稿者名未設定
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霊峰英彦山 : 神仏と人と自然と
福岡県には、山岳霊場である求菩提山・首羅山・宝満山が国の史跡に指定されているが、本書は英彦山が国史跡になったのを記念した企画展の図録である。九州歴史資料館の図録は、とても内容が濃いものばかりである。投稿者名未設定
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当麻石光寺と弥勒仏 概報
当麻石光寺と弥勒仏 概報
白鳳期の石光寺の弥勒堂の本尊だったと考えられる日本最古(?)の弥勒石仏などの発掘調査概報。文様塑壁約100片、塼仏片約200片など注目すべき遺物も多い。弥勒石仏は、近くにある当麻寺の弥勒仏(国宝)に似ている点でも興味深い。投稿者名未設定
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国宝元興寺極楽坊五重小塔修理工事報告書
国宝元興寺極楽坊五重小塔修理工事報告書
海龍王寺五重小塔と共に国宝に指定されている元興寺極楽坊の五重小塔の修理工事報告書。実際の五重塔の10分の1の縮尺で作られている。元興寺寺域の西南には小塔院跡(国史跡)があるが、この塔は、ここに置かれていたものではないようである。投稿者名未設定
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世界遺産古都奈良の文化財
世界遺産古都奈良の文化財
世界遺産「古都奈良の文化財」の公式記録誌。上製本、箱付きの大変立派な装丁。登録範囲、国宝建造物の図面などが掲載されている。オールカラーの写真がとても良い。投稿者名未設定
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骨寺村荘園遺跡
国重要文化財「陸奥国骨寺絵図」に描かれた中世の農村風景を残すことから、国史跡および重要文化財景観となった。本書は、これらの指定および登録前の報告書で、主に絵図類の検討が加えられている。オールカラーの景観写真類がとても良い。投稿者名未設定
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骨寺村荘園関連遺跡確認調査報告書
骨寺村荘園関連遺跡確認調査報告書
国史跡「骨寺村荘園遺跡」のひとつである高僧慈恵大師の墳墓と伝えられている「慈恵塚」の電気探査・地中レーダー探査などを実施。検討の結果、周溝と周堤を伴う大規模な経塚の可能性が指摘されている。投稿者名未設定
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纒向遺跡発掘調査報告書4 第14次・44次・58次・78次・99次・103次調査
個人宅造にともなう7地点の発掘調査報告。99次調査では、吉備系・山陰系・東海系・近江系・阿波系・北陸系などの古式土師器が認められる。桜井市には纏向学研究センターなる組織があるので、ぜひとも『纏向遺跡の研究』あるいは「総括報告書」の類を出版してほしい。投稿者名未設定
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敏満寺遺跡石仏谷墓跡
サンライズ出版から増刷・販売されているものの初版本。一般頒布されていないレアバージョンが入手できるのは大変ありがたいことである。投稿者名未設定
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国史跡広渡廃寺跡発掘調査報告書 : 歴史公園整備に伴う調査報告(平成5〜9年度)
東西二塔をもつ薬師寺式伽藍配置の古代寺院跡(国史跡)。主要堂宇には礎石が残されておらず、遺構の遺存状態は、あまり良くないが、南大門跡からは地山を掘り込んだ階段が発見されている。投稿者名未設定
