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岡豊城跡発掘調査概報 第1〜3次発掘調査概要報告書
長宗我部氏の居城で、独立丘陵に位置している。この後行われた4・5次調査を経て、国の史跡に指定された。城跡の敷地内には高知県立歴史民俗資料館が建設されている。投稿者名未設定
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鞠智城跡2 鞠智城跡第8〜32次調査報告
九州の古代山城として最南部にある鞠智城跡の国史跡指定以降の調査をまとめたもので、厚さ4.6センチの大冊である。本書刊行前の2009年には「総括報告書」が刊行されている。投稿者名未設定
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仙台城跡10 平成21年度調査報告書
国庫補助による確認調査報告書のうち、「17(令和3年度)」まで刊行されている中で最も厚い(1.5センチ)。「本丸大広間跡調査成果の総括」などが掲載されている。仙台市役所市政情報センターで購入できる。投稿者名未設定
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山梨県堤防・河岸遺跡分布調査報告書
山梨県堤防・河岸遺跡分布調査報告書
「信玄堤」の名で知られる堤防などの分布調査報告。そのうち南アルプス市(旧白根町)にある「御勅使川旧堤防(将棋頭、石積み出し)」は国の史跡に指定されており、見事な石積みの堤防を複数見ることができる。論考も、しっかりしており、堤防遺跡のバイブル的文献である。投稿者名未設定
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武者塚古墳とその時代
副葬品と「美豆良」など毛髪類が発見されて話題となった武者塚古墳と、関連する茨城県内の古墳などを紹介した図録。発掘調査報告書は、ほぼモノクロだったが、本書ではオールカラーで、とても分かりやすい内容となっている。投稿者名未設定
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武者塚古墳 武者塚古墳・同2号墳・武具八幡古墳の調査
未盗掘の石室内から副葬品類と共に被葬者の美豆良(みずら)・頭髪・口ひげなどが発見され、国の重要文化財に指定された。石室には覆屋が設けられ、見学可能。現在は土浦市に合併されている。投稿者名未設定
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国指定史跡不動堂遺跡 : その概要と整備のあらまし
国指定史跡不動堂遺跡 : その概要と整備のあらまし
ほ場整備にともなう発掘調査で、縄文時代中期の長径17mを測る竪穴建物跡(2号)が発見されたことから、昭和49年に国史跡に指定された。指定の理由が、当時としては縄文時代最大の竪穴が発見されたことによる。現在は、2号と「普通サイズ」の竪穴2棟の計3棟が復元されている。整備の概要と第1・2・3次の発掘調査概報が再録されている。投稿者名未設定
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郡山遺跡発掘調査報告書 総括編 1、2 セット
多賀城以前の陸奥国府と考えられ、寺院(郡山廃寺)を伴う。本書は国史跡申請用報告書で、(1)が本文編、(2)が図版編+別図で、各冊が箱入の上製本と立派な装丁で高級感がある。仙台市役所で購入できる。投稿者名未設定
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南九州とヤマト王権 日向・大隅の古墳
宮崎・鹿児島両県の古墳や地下式横穴墓を知るうえで、とても参考になる図録。近つ飛鳥博物館の図録は、とても良くできているものが多い。投稿者名未設定
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国史跡 千早城跡
鎌倉〜南北朝期の山城で国の史跡に指定されている千早城跡の試掘・測量報告。標高650m付近に本丸がある。この時期の城郭は恐ろしく高所に築かれるものが多く、登るのが大変である。投稿者名未設定
