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下野国分寺展 発掘二十五年の成果
国史跡下野国分寺跡の発掘調査報告書は、10冊を数えるが、本書は、調査成果がコンパクトにまとめられており、とても便利である。レイアウトも凝っており、お勧めです。投稿者名未設定
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九州山岳霊場遺宝 海を望む北西部の山々から
九州の山岳霊場に関わる怪しい仏像・神像などが堪能できる好図録。投稿者名未設定
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船原古墳とかがやく馬具の精華
福岡県古賀市にある前方後円墳で、墳丘の外側にある土坑(1号)から大量の馬具をはじめ武具・武器などが出土し、国の史跡に指定された。本報告は刊行されておらず、概報2冊の刊行にとどまっているが、担当者は、ちゃっかり新泉社からのシリーズ「遺跡を学ぶ」で、この古墳の本を出版している。本報告刊行が先ではないのか!仕事しろ!!!投稿者名未設定
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飛鳥の石造文化と石工
明日香村を中心に点在する石人像・須弥山石・猿石・亀石など独特な石造物を紹介し、これらを現代の石工が復元したものも紹介した図録。須弥山石と石人像の3D計測図像がリアル。投稿者名未設定
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飛鳥池遺跡
奈良県立万葉会館建設にともなう発掘調査で、一大工房群が発見されたことから国の史跡に指定され、会館の庭部分に遺構が復元整備されている。発掘調査報告書は刊行年から大幅に遅れて出版されたが、奥付がそのままだったため、新聞沙汰となった。投稿者名未設定
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弥勒寺 宇佐宮弥勒寺旧境内発掘調査報告書
弥勒寺 宇佐宮弥勒寺旧境内発掘調査報告書
国史跡宇佐神社境内にあった神宮寺である弥勒寺跡の発掘調査報告書。「応永の古図」には当時の伽藍が描かれており、薬師寺式の堂塔配置であったことが判明している。古代から中世にかけての土器編年も示されている。投稿者名未設定
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官衙・集落と大甕
奈文研主催の古代官衙・集落研究会報告書の中でも人気の一冊。考古だけでなく、文献や民族方面からも分析を行い、資料集成も掲載されており、この方面のバイブル的な文献となっている。投稿者名未設定
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百舌鳥古墳群と黒姫山古墳
黒姫山古墳(国史跡)は、甲冑類が多数出土したことで知られる前方後円墳で、美原町にあったが、堺市に合併された記念に開催された図録で、河内野中古墳や豊中大塚古墳(いずれも国史跡)など甲冑類が出土した古墳も紹介されている。投稿者名未設定
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阿武山古墳と牽牛子塚 飛鳥を生きた貴人たち
藤原鎌足の墓として知られる阿武山古墳(国史跡)を紹介した文献は複数あるが、本書は墳丘(と言っても盛土はなし)図や、排水溝の写真など国史跡指定のための調査内容が掲載されている点が貴重である。投稿者名未設定
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ふたつの飛鳥の終末期古墳 河内飛鳥と大和飛鳥
河内飛鳥と大和飛鳥の終末期古墳を紹介した好図録。貴重な写真も多数掲載されており、古墳オタクにとっては、シビレル内容。古書としても出回っていないレア本となっている。投稿者名未設定
