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史跡観世音寺
史跡観世音寺
国指定史跡観世音寺をコンパクトにまとめたガイドブック。このシリーズは、大宰府政庁跡や水城跡などが刊行されたが既に売切。福岡市老司瓦窯跡が発掘調査され、観世音寺創建期の瓦を焼いていたことが判明して、国の史跡に追加指定されたという最新情報も載っています。投稿者名未設定
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高槻城キリシタン墓地 高槻城三ノ丸跡北郭地区発掘調査報告書
高槻城キリシタン墓地 高槻城三ノ丸跡北郭地区発掘調査報告書
キリシタン大名高山右近に関わる16世紀後半のキリシタン墓22基が検出された。いずれも木棺墓で、人骨も多く残されていた。木簡に墨書された十字架や、ロザリオの出土も有名。西日本の報告書らしく、木棺の立面図を4方向で採っているが、狭いので大変な作業だったと思われる。写真の印刷も良く、木棺と人骨のモノクロ具合が妙にリアルである。投稿者名未設定
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高松市茶臼山古墳
全長75mの前方後円墳で、後円部に2基の竪穴式石室と、前方部端部に箱形石棺4基の埋葬施設をもつ。昭和44年に発掘調査が実施されてから、実に44年を経て報告書が刊行された。今だったら、国史跡になっても、おかしくないような古墳である。投稿者名未設定
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永明寺調査報告書
津和野藩主亀井家の菩提寺である永明寺(ようめいじ)の建築、庭園、墓地などの調査報告書。亀井家の墓地は国の史跡に指定されている。大名墓オタクにとっては、たまらない1冊。投稿者名未設定
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古代中世の考古・石造物・美術工芸
本書の売りは、普済寺(境内は「立川氏館跡」として都史跡)にある国宝六面石幢に関する分析である。延文六年(1361)の銘があり、緑泥片岩六枚に四天王と仁王を浅く陽刻したもので、台石と笠で押さえる。各面の拓本、実測図、三次元計測による図像など詳細なデータが提示されている。また、埼玉県小川町大聖寺石幢(重要文化財)、同毛呂山町山根六角塔(県文化財)、東松山市正法寺石幢(県史跡)などの類例との比較検討も行われており、石幢研究の決定版と言える。投稿者名未設定
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史跡 建長寺境内の調査報告書 鎌倉市山ノ内8番地点
史跡 建長寺境内の調査報告書 鎌倉市山ノ内8番地点
鎌倉五山の第一位、国史跡建長寺境内の現状変更に伴う3件の発掘調査報告書。写真図版はオールカラーで、とても分かりやすい。箱はないものの、上製本の立派な装丁である。投稿者名未設定
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下総 龍角寺
白鳳期の寺院龍角寺伽藍(塔跡のみ国史跡)や銅造薬師如来座像(国重要文化財)、龍角寺古墳群(国史跡)などを網羅的に紹介した展示図録。とても良く出来ていてお勧め!投稿者名未設定
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西殿塚古墳 東殿塚古墳
大和古墳群中の主要墳である西殿塚古墳は、墳丘部が継体天皇の皇后陵として宮内庁が管理しているため、その外周部の確認調査。東殿塚古墳は長方形の基壇の上に前方後円墳が乗る特異な形態で、舟の線刻絵画のある円筒埴輪は注目される。投稿者名未設定
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石宝殿古墳の謎に迫る : なぜ古墳はつくられなくなったのか
石宝殿古墳の謎に迫る : なぜ古墳はつくられなくなったのか
神社境内に花崗岩製の横口式石槨が露出する石宝殿古墳(国史跡)に関するシンポジウム記録集。主体部外側の確認調査報告も掲載されており、敷石・石列が発見され、八角形墳の可能性も指摘された。この古墳を知るのに最も重要な文献である。投稿者名未設定
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白山城の総合研究
武田氏の城郭で、2箇所の烽火台を持つ(国史跡)。指定地の外周には動物避け(熊用?)のフェンスがあり、扉を開けて城内に入ることができる。非常に内容の濃い文献である。投稿者名未設定
