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王権の地、桜井
公益財団法人桜井市文化財協会は、令和4年度末で解散。本書は、纏向遺跡や、纏向古墳群、桜井茶臼山古墳、メスリ山古墳(いずれも国史跡)、箸墓古墳(陵墓参考地、外周部は国史跡)など有名な遺跡が目白押しの特別展図録。投稿者名未設定
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葉山尻支石墓群 葉山尻古墳2号墳 森田支石墓 瀬戸口支石墓
葉山尻支石墓群 葉山尻古墳2号墳 森田支石墓 瀬戸口支石墓
重要遺蹟範囲確認調査として実施された4件のうち、葉山尻支石墓群と、森田支石墓は、「唐津松浦墳墓群」として国の史跡に指定されている。この地域の甕棺墓には、甕を倒置させた「倒置甕」という独特な形態のものがあり、葉山尻支石墓群でも確認されている。投稿者名未設定
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奈良文化財研究所紀要 2023
従来、各研究室・所員の調査研究成果と、飛鳥・藤原地区および平城地区の発掘調査成果をまとめていたが、本号から調査研究成果のみを掲載するスタイルに変更。コンパクトになって良くなったと思います。投稿者名未設定
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仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区第11地点・第12地点
本丸を中心に国史跡に指定されている仙台城跡の二の丸地区は、東北大学内キャンパスとなっており、大学施設などの建設にともなう発掘調査を東北大学埋蔵文化財調査室が実施している。本書は、その1冊目の報告書である。付属のDVD-ROMには出土遺物のカラー写真データが収められている。投稿者名未設定
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玉手山古墳群の研究2 墳丘編
5冊あるこのシリーズのうち、最も入手困難なのが、「I―埴輪編―」で、次に少ないのが本書であろう。各古墳の状況が分かり便利だが、「墳丘編」なのに何故か埴輪に関する論考も載っています。投稿者名未設定
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永納山城跡 調査報告書 平成14年度〜16年度
国史跡申請用報告書。四国に3箇所しかない古代山城のひとつ。国指定後も確認調査が継続しており、水門跡などが調査され、報告書が刊行されているらしい。投稿者名未設定
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神田上水石垣遺構発掘調査報告書
神田上水石垣遺構発掘調査報告書
JR中央線の東京方面に向かって左側、都立工芸高校前の内堀通り下にある神田上水の石垣の発掘調査報告。石垣樋は本郷給水場公苑内に移築され見ることができる。江戸の上水を知るうえで重要な報告である。投稿者名未設定
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細川家舟屋形解体移築業務報告書
肥後藩主細川氏が参勤交代の際、豊後鶴崎より海路大阪まで乗用した御座船に乗せられていた舟屋形の解体移築報告書。昭和38年の「修理工事報告書」も再録されている。大名家の豪華な室内壁画などを堪能することができる。投稿者名未設定
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史跡 大坊古墳 保存工事報告書
横穴式石室内の石屋形に彩色壁画を持つ大坊古墳(国史跡)の保存工事報告書。コンクリート製の立派な保存施設が設けられ、強化ガラスを通して石室を見る見学室が作られている。投稿者名未設定
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大宰府政庁跡
大宰府政庁跡(国特別史跡)の長年にわたる発掘調査の正式報告書。1〜3期の変遷が示されている。現在は、政庁周辺官衙跡の報告書が12冊まで刊行されている。また、大宰府を囲む防塁の存在を考察した『大宰府外郭線I』も刊行された。投稿者名未設定
