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雪野山古墳 3冊セット
箱入り上製本2分冊の立派な報告書が刊行されている雪野山古墳(国史跡)ですが、オールカラーの概報I〜IIIも、臨場感あふれた作りで、とても良いと思います。投稿者名未設定
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菟原3 森岡秀人さん古稀記念論集
「近江の石造宝篋印塔の変遷における鏡神社塔の位置について」と「塼列建物研究」が読みたくて買いました。おねだんもまあまあ。投稿者名未設定
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多田銀銅山代官所跡遺跡 発掘調査報告書
多田銀銅山代官所跡遺跡 発掘調査報告書
国史跡多田銀銅山代官所跡の確認調査報告書。絵図との照合も行われている。遺跡・遺構図版はカラーなのに、遺物写真は何故か白黒である。投稿者名未設定
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多田銀銅山遺跡(銀山地区)詳細調査報告書 : 役所関連遺跡と生産遺跡の調査
多田銀銅山遺跡(銀山地区)詳細調査報告書 : 役所関連遺跡と生産遺跡の調査
国史跡申請用報告書。番所跡、2箇所の間歩(坑道など)、製錬遺構などの報告。三次元測量により、複雑な坑道の傾斜方向などが分かりやすく示されている。カラー写真の図版も良い。2010年度に刊行されている『詳細分布調査報告書』の補足的文献。投稿者名未設定
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姉川城跡
姉川城跡
佐賀平野独特の「クリーク」と呼ばれる環濠で細かく囲まれた中世末頃の平城跡で、標高は、わずか3メートル程度である。本書は、国史跡指定申請用の報告書である。投稿者名未設定
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国指定史跡城生柵跡保存管理計画書
「じょうのさくあと」と読みます。宮城県内には、国の史跡に指定されている古代の城柵跡が多いが、これらは年度ごとの発掘調査報告書(概報)が刊行されているものが大半のため、全体像が分かりにくい。本書のような文献は、その遺跡を知るのに大変便利である。土塁状に残る築地が、とてもステキです。投稿者名未設定
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史跡延沢銀山遺跡保存管理計画書
銀山廃坑・山神神社・延沢城跡が「延沢銀山遺跡」として国の史跡に指定されている。発掘調査が実施されていないので、本書が延沢銀山遺跡を知るのに格好の文献となっている。投稿者名未設定
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国指定史跡若狭国分寺跡 : 環境整備事業報告書
国史跡若狭国分寺跡は、現在の国分寺境内と重複しており、金堂跡には本堂(釈迦堂)が建っている。南大門と中門を結ぶ向かって右側には国分寺古墳があるが、墳丘を避けている。平城京などでは巨大な前方後円墳を削平しているが、ここでは先人の墓に敬意を表していたのか、削平する手間を省いただけなのか、興味深い。投稿者名未設定
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越堂たたら跡 発掘調査と文献調査・文書目録
国の史跡に指定されている4箇所のうち、越堂(こえどう)たたら跡の追加発掘調査と文献関係の報告。写真はオールカラーで、図も多色カラーを使っており、とても分かりやすい。越堂たたら跡の総括報告的内容。出雲弥生の森博物館(文化財課)で購入可能。投稿者名未設定
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大板山たたら製鉄遺跡
大板山たたら製鉄遺跡
高殿跡、鉄池跡、砂鉄洗場跡、給水関係施設などを備えた山口県内最大規模のたたら遺跡で、国の史跡に指定されているだけでなく、「九州・山口の近代化産業遺跡群」のひとつとして世界文化遺産にも登録されている。本書は、発掘調査報告を含む「保存整備計画策定報告書」となっている。投稿者名未設定
