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二子塚古墳発掘調査報告書 2002年度(平成14年度)〜2005年度(平成17年度)
国史跡申請用報告書。6世紀末から7世紀初頭の、いわゆる「最後の前方後円墳」であり、この時期の前方後円墳としては、全長68mを測り、広島県内では突出した規模で、全国的にも大規模な部類に入る。横穴式石室の墓道両側壁に石が積まれているのが珍しい。投稿者名未設定
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郡里廃寺跡発掘調査報告書
郡里廃寺跡発掘調査報告書
7世紀中頃に創建された寺院跡(国史跡)で、金堂跡・塔跡や土塁、瓦窯跡などが確認された。地下式の塔心礎は見事である。それにしても、徳島県の報告書が古書として出回るのが何と少ないことか。投稿者名未設定
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白米家墓地総合調査報告 : 三重県伊勢市(天神丘墓地)所在、旧伊勢御師一族墓の調査
伊勢御師一族墓地の総合調査報告。とてもしっかりした内容で、墓石調査の手本のような文献。1600年の少し前から1700年中頃にかけての蓮座彫刻の変遷など参考となる部分も多い。投稿者名未設定
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本野原遺跡1
西日本最大規模の縄文時代後期の環状集落で、竪穴建物は113軒を数える。中央広場には、列状に並ぶ掘立柱建物跡や、環状に並ぶ墓壙などが検出され、本場東日本の環状集落にも匹敵する驚きの遺跡。国の史跡に指定されている。投稿者名未設定
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史跡松前藩主松前家墓所保存修理工事報告書
国史跡福山城(松前城)藩主松平家墓所(国史跡)の修理報告。墓碑は五輪塔が多く、石造の屋形風覆屋に納められている。巻頭カラー写真は、とても臨場感がある。箱入り布貼り上製本と立派な装丁だが、写真と図面の頁が片面印刷のため、無駄な厚さとなっている。投稿者名未設定
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赤人寺七重塔修理工事報告書
赤人寺七重塔修理工事報告書
文保2年(1318)銘のある石造七重塔(国重要文化財)の修理報告。付編として、滋賀県内で国の重要文化財に指定されている石造層塔10基の図・写真などが掲載されており、とても得した気分。石塔オタクにとっては、うれしい1冊。投稿者名未設定
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宮山古墳
3基の埋葬施設から出土した副葬品類が国の重要文化財に指定された宮山古墳(兵庫県指定史跡)を紹介した図録。姫路市埋蔵文化財センターでは、更に詳しい出土品の図録を販売している。投稿者名未設定
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大隅大崎 神領10号墳の研究3
5世紀前葉の前方後円墳の後円部から発見された刳抜式舟形石棺と、棺外副葬品などの報告。九州南端の古墳文化を考えるうえで重要な報告。付近には、横瀬古墳や唐仁古墳群(いずれも国史跡)などが存在する。投稿者名未設定
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新町遺跡
湾岸の砂丘にある弥生時代早期から前期前半の集団墓地。土壙墓、支石墓、箱式石棺墓、甕棺墓などが良好に残る。面的に調査が行われた第1地点の土地を志摩町が購入して、覆屋を架けた見学施設を設けた(国史跡)。本書の遺構図と遺物実測図は、とても良く書けている。投稿者名未設定
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国指定史跡 二子塚古墳
2006年に刊行された国史跡申請用報告書のダイジェスト版。墳丘長さ68mの前方後円墳(6世紀末〜7世紀初頭)で、前方部と後円部に横穴式石室をもつ。後円部の石室は調査され、解体された組み合わせ石棺が発見された。前方部の墳丘は残り具合が悪かったが、最近整備された。投稿者名未設定
