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国史跡緒方宮迫東石仏・緒方宮迫西石仏 保存修理事業報告書
国史跡緒方宮迫東石仏・緒方宮迫西石仏 保存修理事業報告書
いずれも岩壁に仏龕を穿ち、彫刻された磨崖仏で、国の史跡に指定されている。東石仏は、大日如来・不動明王・天部の三尊と仁王に宝塔2基、西石仏は、阿弥陀・釈迦・薬師三尊で、それぞれ彩色も良く残っている。平安時代末から鎌倉時代の作と考えられる。超レア本である。投稿者名未設定
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「俘囚・夷俘」とよばれたエミシの移配と東国社会 強制移住させられたエミシはどこに居たのか?そして何をしていたのか
奈良時代末から平安時代の初頭にかけて、律令国家により行われた東北民に対する軍事侵攻の結果、捕虜となった「俘囚・夷俘」(ふしゅう・いふ)と呼ばれ、甲斐国や武蔵国などに強制移住させられたエミシの痕跡を考古学的に追及した画期的な研究報告。長煙道カマドや、東北系土器などから検討が加えられている。投稿者名未設定
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特別史跡中尊寺境内内容確認調査報告書
特別史跡中尊寺境内内容確認調査報告書
中尊寺境内の発掘調査報告書は古いものが多いが、本書は比較的新しいものである。大池跡が人工のもので、12世紀前葉に造られ、12世紀後葉に改修されていることなどが判明した。投稿者名未設定
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切支丹屋敷跡 [遺構・遺物・自然科学分析(1)・考察編]
切支丹屋敷跡 [遺構・遺物・自然科学分析(1)・考察編]
イタリア人宣教師シドティの墓が発見された切支丹屋敷跡の発掘調査報告書。雄山閣の『季刊考古学164』特集「キリシタン墓研究と考古学」で、池田悦夫氏が「宣教師シドティの墓」として紹介されている。投稿者名未設定
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名勝旧松波城庭園保存管理計画書
発掘調査により池と枯山水庭園、石敷を伴う礎石建物跡などが発見され、国の名勝に指定された。枯山水部分に長形の円礫を敷いて水の流れを表現した独特のものである。投稿者名未設定
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水城跡2 第28・30・31・34次調査
水城跡2 第28・30・31・34次調査
特別史跡水城跡の報告書は、九州歴史資料館刊行の上・下巻をはじめ、複数冊が刊行されているが、本書では水城の外側際から発見された瓦窯跡や、須恵器蓋の編年図などが目を引く。投稿者名未設定
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薬師寺発掘調査報告
国史跡薬師寺の伽藍復興にともなう発掘調査報告書。南都寺院の主要伽藍が、これだけ面的に調査された事例は珍しい。西塔跡からは塑像片が大量に発見されている。今から50年近く前の刊行だが、古さを感じさせないのは、さすが奈文研である。投稿者名未設定
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史跡 上総国分寺跡 国分僧尼寺とその時代
大規模な土地区画整理事業にともない全国でも最大面積の発掘調査が実施された上総国分僧・尼寺を紹介した冊子。国分僧寺跡は2冊の大部な発掘調査報告書が刊行されているが、尼寺跡の報告書は、刊行されておらず、整理中とのこと。今のところ、中門と回廊などの復元整備報告書が唯一の公式文献となっている。投稿者名未設定
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史跡 上野国分寺跡 発掘調査報告書
国史跡上野国分寺跡は、現在は土塀などが復元され、伽藍の基壇なども整備されているが、以前は、破損した石塔類などが散乱(?)しており、「廃寺」の雰囲気が漂っていて、とても印象に残っていた。整備され公園化した遺跡に違和感を覚えてしまうのは何故だろうか。投稿者名未設定
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北畠氏とその時代
国史跡多気北畠氏城館跡と、関連する遺跡などを紹介した展示図録。発掘調査報告書の一覧も掲載されており、便利である。投稿者名未設定
