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城原・里遺跡 : 第6次調査報告書
城原・里遺跡 : 第6次調査報告書
大分県最大の前方後円墳である亀塚古墳(国史跡)の隣、谷を隔てた西側の城原地区と東側の里地区では官衙と推定される掘立柱建物群が確認されており、里地区は「里官衙遺跡」として国の史跡に指定された。その詳細は、「第5・7・8・9・12次調査報告書」に詳しいが、本書でも、第2〜4・5・7次で発見された建物群が紹介されている。投稿者名未設定
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新田氏の歴史遺産を現代に活かす 史跡「新田荘遺跡」の整備と活用
11箇所が国の史跡に指定されている「新田荘遺跡」の整備と活用をテーマにしたシンポジウム記録集。同じく中世荘園遺跡として史跡に指定されている「奥山荘城館遺跡」の事例発表など内容の濃い記録集。投稿者名未設定
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怡土城とその時代
国史跡怡土城と、九州にある古代山城を紹介した展示図録。内容は良いが、オールモノクロなのが残念。投稿者名未設定
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国指定史跡怡土城跡
「いとじょう」と読みます。古代山城のひとつで、過去の発掘調査成果などをまとめた内容となっている。投稿者名未設定
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特別史跡安土城跡 : 発掘調査の5年
特別史跡安土城跡 : 発掘調査の5年
特別史跡安土城跡の発掘調査成果をオールカラーで紹介した冊子。投稿者名未設定
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宝塚古墳
宝塚古墳
史跡整備のための発掘調査で発見された船形埴輪をはじめとする形象埴輪群は国の重要文化財に指定され、松阪市「はにわ館」で見ることができる。モノクロ写真主体なのが残念。投稿者名未設定
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船来山古墳群 古代と未来のかけ橋
国史跡船来山古墳群の公式ガイドブック的文献。3世紀末から7世紀までの290基からなる古墳群。東西2km、南北600mの独立丘陵に展開するが、未整備のため墳丘や石室が探しにくい。投稿者名未設定
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重要文化財白峯寺十三重塔修理工事報告書
重要文化財白峯寺十三重塔修理工事報告書
国指定重要文化財の石塔類の修理工事報告書は管見によれば、42冊が刊行されているが、本書は2番目に古いもので、弘安元年と元亨四年の記年銘のある2基の十三重石塔の報告。石塔マニアにとっては、たまらない一冊。投稿者名未設定
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芦浦観音寺跡 : 国指定史跡
国史跡指定を記念して刊行された冊子。指定名称が「観音寺跡」とあるが、芦浦観音寺は室町時代の阿弥陀堂(国重要文化財)などが現存する今も宝燈を伝える現役の寺院である。「跡」ではなく「境内」のほうがふさわしいと思うのだが…投稿者名未設定
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国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群 弥勒寺跡 講堂跡発掘調査 平成9・10年度
国史跡弥勒寺跡の今のところ最後の発掘調査報告書。金堂と塔の規模は判明していたが、講堂の詳細が不明であったため、西半分を調査した結果、その規模などが明らかになった。螺髪が16点出土しているのが珍しい。表紙の写真にも使われている。投稿者名未設定
