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平城宮第一次大極殿の復原に関する研究1 基壇・礎石
4冊シリーズの1冊目。ちなみに、「2木部」「3彩色・金具」「4瓦・屋根」となっている。二重基壇・犬走り・石敷をもつ基壇の集成が行われており、半島や中国の事例も紹介されている。投稿者名未設定
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史跡 五色塚古墳 小壺古墳 発掘調査・復元整備報告書
全長194mの前方後円墳。発掘調査開始から、およそ50年を経て刊行された本報告と整備報告。表紙が古墳の空撮のB5判の本が本報告と思っていた人も多いとか。埴輪を全て取り上げるなど当時としては大胆な調査が行われている。復元された葺石は、当時のものと新しく設置したものが混在している。投稿者名未設定
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月刊文化財 719号 発掘調査の新技術
月刊文化財 719号 発掘調査の新技術
「発掘調査の新技術」として、最近各地で散見されるようになってきた、古墳や山城などの三次元レーザー測量や地中レーザー探査などを紹介した特集号。投稿者名未設定
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西求女塚古墳 発掘調査報告書
全長98mを測る古墳時代前期の前方後円墳(国史跡)。竪穴式石室は、1596年の「伏見地震」により大きく崩れており、墳丘盛土も地滑りをおこしている。三角縁神獣鏡をはじめ出土品は重要文化財となっている。投稿者名未設定
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国指定史跡 知覧城跡3
国指定史跡 知覧城跡3
南九州の中世城郭として有名な知覧城跡(国史跡)の3冊目の報告書。(1)・(2)はB5版で古書として比較的流通しているが、A4版の本書はレア本である。本丸隣の藏之城跡と呼ばれる郭が全面調査され、3面庇付きの掘立柱建物跡を含む4棟の建物跡などが検出された。遺物の写真はオールカラーで分かりやすい。投稿者名未設定
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北畠氏館跡2 多気北畠氏遺跡発掘調査報告
北畠氏館跡2 多気北畠氏遺跡発掘調査報告
北畠氏の居館跡(国史跡)は現在の北畠神社境内を中心とした範囲にあり、15世紀前半の石垣と入口部が発見された。神社南側には「北畠氏館跡庭園」(国名勝および史跡)が残っており、見学することができる。現在は津市に合併された美杉村は津の中心部から車で1時間半ほどかかり、奈良県に接している。中世の景観をそのまま残すステキなエリアである。投稿者名未設定
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七尾城跡1
国史跡七尾城跡の城下町(総構)の発掘調査報告で、大手道や石垣をもつ屋敷地などが検出された。写真図版はオールカラーで分かりやすい。投稿者名未設定
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讃岐国府跡3
第36次〜第38次調査報告。讃岐国府跡は、正庁部の存在は不明だが、開法寺地区で、まとまった遺構が明らかになり、国の史跡に指定された。今回の調査で遺構のある範囲が更に広がることが判明した。投稿者名未設定
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借宿廃寺確認調査報告書2
福島県泉崎村にある白河郡家である関和久郡衙遺跡の郡寺と考えられる借宿廃寺跡の確認調査報告書の2冊目。東西に並ぶ基壇(塔と金堂)の存在が明らかになった。関和久遺跡と共に「白河郡衙遺跡群」として国の史跡に指定された。投稿者名未設定
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武蔵野市井の頭池遺跡群 御殿山遺跡第2地区N地点
縄文時代草創期の土器と石器が出土して、年代測定の結果、全国で2番目に古い土器であることが判明。武蔵野市指定文化財となり、武蔵野ふるさと歴史館に展示している。本書は、かなりのレア本である。投稿者名未設定
