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国指定史跡 川尻石器時代遺跡総括報告書
本書刊行までに40次にわたる発掘調査が実施されている遺跡の総括報告書。縄文時代中期から後・晩期にかけて継続する拠点的集落遺跡。敷石住居跡や配石、列石が目立つ、ブラボーな遺跡の全容が良く分かる一冊となっています。投稿者名未設定
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古代の官衙遺跡1 遺構編
古代官衙研究の「神様」山中敏史先生プロデュースのバイブル的文献の第1冊。本書なくして、古代官衙を語るなかれ、聞くなかれ。古書として出回ったら、持ってない人は、すかさずゲットにゃ!投稿者名未設定
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シンポジウム古代の川崎市役所を発掘する : 橘樹郡衙推定地の調査成果と歴史的意義 : 記録集
武蔵国橘郡衙跡を国史跡にすべく開催されたシンポジウムの記録集。奈文研の松村恵司先生の基調講演をはじめ、充実したラインナップによる記録集。当日の発表要旨も再録されており、とても勉強になります。投稿者名未設定
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井の頭池遺跡群資料の炭素14年代測定結果報告
武蔵野市御殿山遺跡第2地区N地点出土の縄文時代草創期の土器に付着していた炭化物(おこげ)を炭素14年代測定にかけたところ、国内最古の土器(青森県大平山元I遺跡出土)に次ぐ、隆起線文土器段階前半であることが判明。本書は、その結果を報告したもの。なお、この発掘調査報告書は、2004年、加藤建設によって刊行されています。投稿者名未設定
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天理市文化財調査年報 平成29(2017)年度
国史跡「大和古墳群」の追加指定候補になっているヒエ塚古墳(全長130mの前方後円墳)の航空レーザ測量報告や、双方中円墳という珍しい墳形の櫛山古墳(国史跡)の航空レーザ測量調査および平板測量調査報告などを掲載。天理市は、主要古墳の航空レーザ測量を積極的に実測している。投稿者名未設定
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天理市文化財調査年報 令和3(2021)年度
現在、中山大塚古墳、ノムギ古墳が国の史跡に指定されている「大和古墳群」の追加指定を目指して実施されたマバカ古墳の航空レーザ測量の成果報告をはじめ、寺山古墳群(第5次)の出土資料報告や、平等坊・岩室遺跡の弥生時代環濠集落の変遷と、その様相の分析など内容の濃い調査年報。投稿者名未設定
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鷲城跡
国指定史跡鷲城跡の指定前の関係資料などの調査報告。文献資料方面からの記述が主体となっている。ある意味、これだけの文献があるのはスゴい。投稿者名未設定
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技と美の誕生 名宝でつづる縄文文化
国宝や重要文化財の縄文土器、土偶、土製品、石器をはじめとする著名な遺物を集めた展示図録。とにかく楽しめます。投稿者名未設定
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野津古墳群
径100m前後の前方後円墳4基が国史跡に指定されている古墳群の1冊目の確認調査報告書。円筒埴輪の実測図が4分の1の縮尺で1頁に2個しか載らないのは、頁の無駄のような気がするが…投稿者名未設定
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唐古・鍵遺跡の重要文化財 新指定品の紹介
唐古・鍵遺跡の重要文化財 新指定品の紹介
唐古・鍵遺跡(国史跡)の出土品は、京都大学と奈良県立橿原考古学研究所、それから地元の田原本町に分割されており、それぞれに国の重要文化財に指定されているものがある。本図録には、田原本町出土の1921点のうち優品をカラー写真で紹介している。銅鐸鋳型などが興味深い。投稿者名未設定
