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史跡浦添城跡第I期(浦添ようどれ)整備事業報告書
13世紀後半に造営されたとされる琉球王国の墓地である「浦添ようどれ」(国史跡)は、戦災で破壊されてしまったが、墓庭を囲う石垣を復元した事業報告書。墓室内に安置された石厨子の側面には地蔵が彫刻されており、仏教の影響がうかがえる。投稿者名未設定
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弁ヶ嶽 遺構確認調査報告
首里城跡の東方1kmにある聖地。俗名「ビンヌウタキ」入口の拝殿跡と思われる敷石などが確認された。戦災で破壊された石門の古写真など関連資料も充実している。調査後、国史跡に指定された。投稿者名未設定
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埼玉県指定史跡 杉山城跡保存管理計画書
国史跡「比企城館跡群」のひとつ杉山城跡の保存管理計画書。現地は管理も行き届いており、複雑な郭を歩いて見学することができる。規模は大きくないが、中世城郭のお手本のような城。是非、現地を訪ねてみよう。投稿者名未設定
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東京都指定史跡 出山横穴墓群8号墓2
4体の埋葬人骨が発見された東京都指定史跡出山横穴墓群8号墓の発掘調査報告。この横穴墓は、玄室の全面にRC造りの見学室を設け、ガラス越しに玄室内部の様子(人骨の出土状況はレプリカ)を照明で見ることができるようにしてある。三鷹市独特の凝った作りの報告書である。投稿者名未設定
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山元遺跡
山元遺跡
日本海側最北の弥生時代の高地性環濠集落で、本書は国史跡申請用の報告書である。それにしても、新潟の報告書は、県・市町村を含め、報告書の体裁が本文→図面→図版(写真)の順に見事に統一されている。個人的には、図面と本文は近くにあったほうが見やすいと思うのだが…。投稿者名未設定
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因幡国山陰道跡 養郷遺跡群・善田傍示ケ崎遺跡発掘調査報告書
今まで見てきた古代官道の報告書の中では、まちがえなくNo1です!カラー写真とモノクロ写真のバランスも良く、三次元レーザー測量を多用していて、臨場感もハンパなし。図版にも、うまくカラーを使っている等々、今後の道路遺構の報告のお手本となること必死。売り切れる前に入手しておいたほうが良いですぜ。投稿者名未設定
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巨勢山古墳群2
群集墳として有名な巨勢山古墳群(国史跡)の中で、最も整美な切石造りの横穴式石室が発見された323号墳ほか4基の報告。このシリーズの中でも古書として出回ることが一番少ない。見つけたらゲッツだぜ!投稿者名未設定
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深沢遺跡・前田原遺跡 縄文時代後期配石遺構の調査
深沢遺跡・前田原遺跡 縄文時代後期配石遺構の調査
上越新幹線建設にともなう調査で、縄文時代後期の配石墓群などが検出された。配石墓群は、とても見事なもので、上毛高原駅近くに移築されて公開されている。投稿者名未設定
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土屋塚古墳発掘調査報告書
狛江古墳群中で墳丘の残る数少ない古墳のひとつ。周溝部から円筒埴輪多数と形象埴輪若干が出土。東京の古墳は、埴輪を持つ事例が少ない中で比較的まとまった報告。投稿者名未設定
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北大窯跡・西大窯跡調査概報
近世の備前焼の産地にある北大窯跡と西大窯跡の分布調査結果をまとめたもの。南大窯跡同様、国の史跡に指定された。投稿者名未設定
