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田端環状積石遺構 東京都町田市 田端遺跡第1次・第2次発掘調査報告書
昭和43年(1968)から翌年にかけて発掘調査が実施されたものの、長らく未報告であった東京都指定史跡田端環状積石遺構の待望の本報告。当初は、発掘された積石遺構そのものを露出で公開していたが、現在は、レプリカとなっている。投稿者名未設定
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纒向遺跡発掘調査概要報告書 トリイノ前地区における発掘調査
国指定纒向遺跡の居館域の建物群の概報。建物B・C・Dの復原CGが分かりやすい。本報告が待たれる。投稿者名未設定
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井ノ内稲荷塚古墳の研究
井ノ内稲荷塚古墳の研究
長岡京市にある長さ46mの前方後円墳で、国史跡乙訓古墳群のひとつ。6世紀前半の乙訓地域では最古級の横穴式石室を持つ。関連する井ノ内古墳群の調査成果も掲載されており、お得感のある内容。持ってて損なし!投稿者名未設定
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国指定史跡 川尻石器時代遺跡2 史跡内容確認調査報告書
国史跡川尻石器時代遺跡の確認調査報告書は、相模原市に合併前の城山町時代に、『範囲確認調査報告書』と『確認調査報告書I』が刊行されている。敷石住居、配石、環状列石などが多数発見される、とてもステキな遺跡。確認調査により、未指定の範囲を追加指定している。投稿者名未設定
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東京都杉並区 光明院南遺跡F地点
東京都杉並区 光明院南遺跡F地点
JR中央線の荻窪駅から下り(立川方面)線路沿いの右側にある光明院の納骨堂が調査地点。縄文時代中期末の柄鏡形竪穴建物跡から破砕された大形石棒が出土。建物廃絶時の儀礼行為を示すものとして注目される。他遺跡の事例も紹介されており良くできた報告書である。投稿者名未設定
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桜井市 国史跡珠城山古墳 第4・5次調査及び史跡整備報告書
6世紀代の3基の前方後円墳が、同一丘陵上の墓域に築造され続けるという珍しい事例。残念ながら3号墳は土砂取り工事のため破壊されてしまったが、1・2号墳は国史跡となり、整備された。開発と保存のはざまを示す例として忘れてはならない。投稿者名未設定
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史跡谷戸城跡 : 山梨県北杜市 : 環境整備事業に伴う発掘調査報告書
史跡谷戸城跡 : 山梨県北杜市 : 環境整備事業に伴う発掘調査報告書
遠くに八ヶ岳を望む独立丘に築かれた谷戸城跡(国史跡)。カラーを多用した概報I〜VIIは、とてもビジュアルで分かりやすかったが、本報告である本書は、巻頭カラーを除いて、モノクロの世界。ごく「普通」の本で、残念…。投稿者名未設定
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旧石器時代の鈴木遺跡 : 国指定史跡鈴木遺跡解説書
武蔵野台地を代表する旧石器時代の大規模遺跡である国史跡鈴木遺跡の概要を紹介した冊子。指定地内にある鈴木遺跡資料館で入手することができる。投稿者名未設定
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古代山陽道 野磨駅家跡 落地遺跡飯坂地区ほか発掘調査報告書
古代山陽道跡と共に発見された野磨駅家跡は、7世紀後半から8世紀前半の初期駅家跡である八反坪地区と、8世紀後半から11世紀後半の後期駅家跡である飯坂地区に分かれており、本書は後期駅家跡の本報告。西門跡の礎石は完在しており、門扉を据えるための「唐居敷(からいじき)」という造作が施されるなど貴重な事例。両地区ともに国史跡に指定されている。投稿者名未設定
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大田区指定有形民俗文化財「羽田神社富士塚」保存修理報告書 : よみがえる羽田富士
明治元年(1868)に築かれた富士塚の保存修理報告書。大田区では初のオールカラー印刷で、関連資料も紹介されている。大田区立郷土博物館で入手することができる。投稿者名未設定
