レビュー一覧

  • 西谷墳墓群 平成14年〜16年度発掘調査報告書

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    出雲弥生の森博物館の隣に史跡公園として整備された西谷墳墓群の詳細を把握するために実施された確認調査報告書。全国の四隅突出型墳丘墓の約100基のうち、トップ5のうち4基(2・3・4・9号)が存在する。
  • 佐田谷・佐田峠墳墓群発掘調査報告書 総括報告書

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    広島大学の協力を得て実施された弥生時代の四隅突出型墳丘墓3基・方形台状墓4基などの国史跡申請用報告書。本書刊行前には調査編(1)と(2)が発行されている。
  • 下岡田遺跡発掘調査報告書1 : 第1次〜第11次調査の記録

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    国史跡申請用報告書。昭和38年(1963)以降の11次にわたる調査をまとめており、古代山陽道に関係する公的施設の可能性が指摘されている。
  • 舟木遺跡1 B・D地区の調査

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    弥生時代後期を中心とする鍛冶工房集落遺跡の国史跡申請用報告書。淡路市教育委員会のホームページでも公開している。同市内の五斗長垣内遺跡(国史跡)と共に鉄器生産を生業とする遺跡として注目される。
  • 柏木城跡 国庫補助事業村内遺跡発掘調査報告書

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    伊達政宗の侵攻に備えて築城されたと考えられる城郭で、米沢街道脇に位置し、城内には米沢街道の支道が通る交通の要所を押さえている。カラー写真やカラー図面を多用し、写真と図面を並べるなど、とても工夫された出来ばえ。3D画像による多方向からの図は、郭の様子を理解するのに便利。国史跡申請用の報告書である。また、普及用の冊子を、城郭近くにある村の生涯学習センターで配布している。
  • 三戸城跡 発掘調査総括報告書

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    天文8年(1539)に隣の南部町にあった本三戸城(国史跡聖寿寺館跡)から移ったとされる城郭の国史跡申請用報告書。絵画資料との照合や、文献史料、石垣調査と確認調査などを総合しており、カラー写真やカラー図面を多用した、とてもビジュアルな作りとなっている。
  • 在府小路遺跡総括調査報告書

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    国史跡九戸城跡の家臣屋敷群である在府小路遺跡を追加指定するための申請用報告書。城下の変遷の様子が分かる遺跡として貴重である。なお、国史跡三戸城下にも「在府小路」と呼ばれる家臣団の屋敷地が絵画に描かれている。
  • 播州葡萄園 園舎遺跡発掘調査報告書

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    ほ場整備事業にともなう発掘調査で発見された明治政府の国営ワイナリー工場。国史跡に指定された。日本最古のワインボトルが出土している。
  • 三津屋古墳 : 八角形墳の調査

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    葺石の状況などから明らかに八角墳と認定できる事例。宅地造成にともなう調査だったが、保存され群馬県の史跡に指定された。現在は整備され、横穴式石室や墳丘の版築状況などを見学することができる。
  • 大浦天主堂及び教会施設調査報告書

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    日本最古の教会建築として国宝に指定されている大浦天守堂境内を世界文化遺産および国史跡にするための申請用報告書。国宝建築として単体で注目されることの多かった教会境内地を調査した画期的な文献。