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内山瓦窯1号窯発掘調査概報
藤原宮所用瓦を焼いた地下式有段登窯で、その前面には運河と思われる大溝がある。非常に真面目に作られており、好感がもてる。投稿者名未設定
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谷地久保古墳発掘調査報告書 第4次調査
谷地久保古墳発掘調査報告書 第4次調査
国史跡「白河舟田・本沼遺跡群」のひとつ。切石造の横口式石槨は畿内チックである。投稿者名未設定
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史跡周防国分寺旧境内保存管理整備基本計画
史跡周防国分寺旧境内保存管理整備基本計画
国史跡周防国分寺は、各地の多くの国分寺が古代からの伽藍配置を踏襲していない、あるいは宝燈が途絶えている中で、金堂の位置は古代と同じ(現在の建物は1788年の再建で国の重要文化財)で、当初の境域を良く保っている。境内で実施された発掘調査のデータも掲載されており、格好の一冊となっている。投稿者名未設定
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金沢城跡石垣保存実態調査報告書1
金沢城跡石垣保存実態調査報告書1
各地の近世城郭の石垣に関する調査は近年進歩が著しいが、本書はトップクラスのレベルの高さ。オールカラーで、とても楽しめます。金沢城調査研究所が2018年に刊行した『金沢城庭園調査報告書』と共にクオリティの高さは半端ない。投稿者名未設定
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筑紫君の多角的研究
九州歴史資料館が実施した「筑紫から見た日本形成史の研究」の成果報告書。「八女古墳群・八女古窯跡群の研究」「筑紫君・筑紫神・筑紫国の研究」「終論 成果と展望」からなる。九州歴史資料館で販売していたが、好評につき完売した。投稿者名未設定
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尼塚古墳 付 宇治一本松古墳
京都府城陽市にある尼塚古墳(方墳)と宇治市一本松古墳(円墳)の発掘調査報告に、山田良三「筒形銅器の再考察」、奥村清一郎「久津川古墳群を考える」を収蔵したバラエティあふれる内容。投稿者名未設定
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若狭 向山1号墳
とても硬い箱に入った布貼り上製本、厚さ3.6センチ、重さ2.2キロと、立派な装丁。タイトルの古墳を含む花園大学が調査した7基の古墳を報告している。投稿者名未設定
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史跡高野山金剛峯寺中門跡 第1次〜3次調査
史跡高野山金剛峯寺中門跡 第1次〜3次調査
国史跡高野山金剛峰寺壇上伽藍の中門再建に伴う発掘調査報告。9世紀から19世紀にかけての中門建設の変遷について絵図などとの検討も加えられている。投稿者名未設定
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交野東車塚古墳 調査編
古墳時代中期の前方後方墳で、木棺直葬の主体部から発見された鏡、装身具、武器・武具、農工具などの副葬品類は、大阪府の文化財に指定された。投稿者名未設定
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猪名庄遺跡 第31次調査(JR尼崎駅北市街地再開発事業に伴う)発掘調査概要
猪名庄遺跡 第31次調査(JR尼崎駅北市街地再開発事業に伴う)発掘調査概要
平成7年(1995)の兵庫県南部地震による復興に伴う調査で、奈良時代後半の東大寺領荘園に関係する大型掘立柱建物跡3棟などが発見された重要な報告。投稿者名未設定
