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石清水八幡宮境内調査報告書
社殿が国宝に指定されている石清水八幡宮境内を国史跡に申請するための報告書。ちなみに境内山麓にある五輪石塔(重要文化財)は高さ6mあり、日本最大の五輪塔である。投稿者名未設定
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東の上遺跡 飛鳥・奈良・平安時代編1
東の上遺跡 飛鳥・奈良・平安時代編1
遺跡内を東山道武蔵路が通る7世紀から古代の遺跡。大溝で囲まれた掘立柱建物群などの存在から駅家など公的性格が考えられる所沢市屈指の古代遺跡。7世紀以降の報告をまとめた本シリーズは現在1〜5まで刊行されているが、東山道武蔵路の報告は本書掲載分のみである。投稿者名未設定
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川角古墳群測量調査報告書 14・16・23〜30号墳
ただの田舎の群集墳ではありません。埼玉県毛呂山町の国史跡に指定された鎌倉街道上道(かみつみち)の苦林宿(堂山下遺跡)の内と外を隔てる境界としての役割や、崇徳寺の墓域造成の基準となるなど、中世に聖域として意識されていた古墳群として注目されます。投稿者名未設定
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国史跡本佐倉城跡 : 関東の名族千葉氏の最後の居城
国史跡本佐倉城跡 : 関東の名族千葉氏の最後の居城
酒々井町と佐倉市にまたがる本佐倉城跡の酒々井町側の入口(南側)にあるガイダンス施設「国史跡本佐倉城跡案内所」の展示図録的な冊子。歴史的背景や城郭・出土品などをまとめたもので、案内所で入手することができる。投稿者名未設定
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大串遺跡(第7地点)
大串遺跡(第7地点)
国史跡大串貝塚のある斜面上の台地から正倉院の区画溝と頴屋と思われる束柱のある揚床の掘立柱建物などが検出され、溝内から炭化米が塊状で発見された。また那賀郡家正倉本院とされる水戸市台渡里廃寺跡長者山地区(国史跡)と共通する瓦類が出土するなど地方官衙遺跡として注目される報告。投稿者名未設定
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杉沢台遺跡 竹生遺跡 発掘調査報告書
杉沢台遺跡 竹生遺跡 発掘調査報告書
杉沢台遺跡は能代市所在の縄文時代前期の遺跡で、径16〜31mの大型竪穴建物跡4棟などが発見された。当時は比較的珍しかった大型建物がまとまって発見されたことから国史跡に指定されたが、未整備のままである。投稿者名未設定
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八天遺跡 (昭和50年〜昭和52年度調査) (本文編)
縄文時代後期を中心とする遺跡(国史跡)で、墓壙から出土した土製耳・鼻・口は重要文化財。整備のため、令和2年度から北上市埋蔵文化財センターが確認調査を実施している。(図版編)と共に興味のある方はどうぞ。投稿者名未設定
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天慶塚古墳1・寮の坂東遺跡2
古墳の残存状況は良くないが、長さ40mの帆立貝形前方後円墳と推定され、御岳山古墳(都史跡)の前代の首長墓と考えられる。破片であるが、主体部は長持形石棺であったことが判明した。東国では5例目の発見となる。詳細な考察も加えられており、多摩川下流域の古墳群に新知見を加えた重要な報告である。投稿者名未設定
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埼玉県指定史跡滝の城跡 発掘調査概報
埼玉県指定史跡滝の城跡 発掘調査概報
北條氏照の支城として天正18年(1590)に豊臣秀吉の小田原攻めで、八王子城と共に落城した中世城郭で行われた緊急発掘調査と史跡整備のための確認調査の成果をまとめたもの。北条の城で特徴的とされる障子堀や地鎮跡、門跡などがカラー写真で紹介されている。本誌は、所沢市の公式ホームページでも見ることができる。投稿者名未設定
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三戸遺跡発掘調査報告書 神奈川県三浦市
縄文時代早期のタイプサイトの未報告資料をまとめたもので、まずは関係各位に敬意を表したい。土器の写真も、しっかりしており、今後の研究に役に立つ文献となることはまちがいない。縄文土器の好きな方は、持ってて損しないだろう。投稿者名未設定
