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西別府祭祀遺跡、西別府廃寺、西別府遺跡 総括報告書1
西別府祭祀遺跡、西別府廃寺、西別府遺跡 総括報告書1
深谷市幡羅郡家関連遺跡は正倉院・官衙・官道などが国史跡に指定されたが、郡寺・祭祀遺跡が東隣の熊谷市に存在するため、これらを国史跡に申請するための総括報告書。郡寺と推定される西別府廃寺では、掘り込み地業のある礎石建物の存在が確認されているが、建物配置などが不明確なため、史跡には指定されず、石製模造品などが出土している西別府祭祀遺跡のみが国史跡となった。投稿者名未設定
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楢葉天神原弥生遺蹟の研究1・2 福島県双葉郡楢葉町天神原遺蹟調査報告
楢葉天神原弥生遺蹟の研究1・2 福島県双葉郡楢葉町天神原遺蹟調査報告
福島県浜通り弥生土器棺墓の研究、土器棺の図・写真・本文とも内容が期待通りで良い本でした。投稿者名未設定
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桜井茶臼山古墳 範囲確認調査報告
この古墳の調査・研究書で最も薄い文献。東側クビレ部の確認調査結果などが載っている。そろそろ、桜井茶臼山古墳の総括報告書を刊行してもらいたい。投稿者名未設定
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幡羅遺跡8 -総括報告書1-
謎のユルキャラ「ハラ君」で売出し中の幡羅遺跡の国史跡申請用の総括報告書。郡衙正倉・官衙・道路(官道)などが指定されたが、祭祀・郡寺は、東隣の熊谷市にあるため、熊谷市でも総括報告書が刊行されている。投稿者名未設定
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亀ヶ森古墳 国指定史跡亀ヶ森古墳試掘調査報告書
現在までに4冊の報告書が刊行されている東北地方で2番目に大きい前方後円墳(国史跡)の最初の報告書。前方部にある墓地や、後円部にある神社などが実に細かく墳丘実測図に記載されているが、報告書2以降は、通常のコンタ図になっている。投稿者名未設定
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国史跡 鳥坂寺跡 鳥坂寺の実像に迫る
国史跡 鳥坂寺跡 鳥坂寺の実像に迫る
鳥坂寺跡のことが分かる便利な冊子。柏原市立歴史資料館で入手することができる。発掘調査報告書も、まだ残部があるので問い合わせしてみよう。投稿者名未設定
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墨古沢遺跡総括報告書 下総台地に現存する日本最大級の旧石器時代環状ブロック群
日本最大級の旧石器時代の環状ブロックが確認された遺跡の国史跡申請用報告書。「総括報告書」の9割強が頒布されていない中で、酒々井町生涯学習課で購入することができる。頭の悪い自治体が多い中、酒々井町の栄断に感謝!ただし、1人1部の購入となっているので注意。投稿者名未設定
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紫金山古墳の研究 墳丘・副葬品の調査
大阪府の史跡に指定されているが、墳丘・石室・副葬品どれを見ても国史跡になっていないのが不思議な古墳。科研費の報告書を改訂して一般頒布しているなんて、何とありがたいことか。自治体間の儀礼的な文献交換だけで、各担当者も目を通さずに死蔵されている報告書類が何と多いことか。報告書が入手しやすくなることを願う今日この頃である。投稿者名未設定
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史跡寺町廃寺跡 推定三谷寺跡第1〜8次発掘調査総括報告書
「総括報告書」には、国史跡を申請するにあたり、今までの複数調査成果をまとめたものと、国指定後も実施した確認調査がまとまった段階で作成したものの2種類がある。本書は、後者に当たる。「水切り瓦」という特異な瓦の出土で知られ、『日本霊異記』に記載のある「三谷寺」の可能性が高い古代寺院の総括報告書。厚めの紙を使用しているため一般的な頁数よりも厚め(厚さ2.5cm弱)で立派な装丁に見える。もちろん内容も満足の1冊。投稿者名未設定
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よみがえる河越館跡 国指定史跡河越館跡の発掘 その成果と課題
12世紀後半から1505年に存続した国史跡河越館跡の調査と整備を紹介した図録。河越氏の館→常楽寺→上戸陣という変遷が分かりやすく示されている。川越市立博物館で入手可能。投稿者名未設定
