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小田茶臼塚古墳 福岡県甘木市大字小田所在古墳の調査
小田茶臼塚古墳 福岡県甘木市大字小田所在古墳の調査
全長54.5mの前方後円墳だが、初期の横穴式石室をもつ。前方部には須恵器大甕を並べており、5世紀中頃から後半の時期に比定される。昭和54年(1974)と比較的古い報告だが、当時としてはハイクオリティな内容と言える。本書は国史跡申請用である。投稿者名未設定
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新池 新池埴輪製作遺跡発掘報告書
今城塚古墳(国史跡)などの埴輪を焼いていた日本最大規模の埴輪製作工房遺跡の発掘調査報告書。埴輪窯と工房の様子が分かる貴重な遺跡。整備された現地の見学をお勧めします。投稿者名未設定
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ハニワ工場公園 新池埴輪製作遺跡整備事業報告書 史跡今城塚古墳附
5世紀中頃から約100年間操業していた埴輪生産工房遺跡。工房建物と埴輪窯が発見され国史跡になっている。高層住宅に囲まれた住宅街の中に史跡公園として整備された姿は何とも不思議な風景である。本書は、高槻市でも扱っている。投稿者名未設定
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向ヶ岡貝塚 東京大学構内弥生二丁目遺跡の発掘調査報告
弥生土器第1号として重要文化財に指定されている壺形土器が出土したことで有名な弥生二丁目遺跡。長らく、遺跡の場所が不明であったが、東大の施設建設にともなう発掘調査で、溝(環濠?)に廃棄された貝層や、弥生土器が発見されて、国史跡に指定された。学史的に重要な遺跡。67頁と薄いのに箱入り。投稿者名未設定
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国史跡恵解山古墳の調査
乙訓古墳群(国史跡)最大の前方後円墳(全長128m)。約700点にもおよぶ鉄製武器を納めた副葬品埋納坑が有名。竪穴式石室と思われる主体部がある後円部頂部付近は、共同墓地となっているが、墳丘は整備されている。JR京都線長岡京駅から大阪方面に向かって左側に墳丘を見ることができる。本書が本報告書だが、入手困難なレア本である。投稿者名未設定
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東京都稲城市 瓦谷戸窯跡群発掘調査報告書
武蔵国分寺創建期と武蔵国府用の瓦類を焼いた窯跡で東京都の史跡に指定されており、出土遺物も都の有形文化財になっている。地下式有階有段の登窯であるB号窯の燃焼室側壁から馬の線刻画が発見されて、全国で初めての事例となった。最初に発掘調査が行われた昭和31年(1956)の報告も再録されている。投稿者名未設定
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岩崎山第4号古墳・快天山古墳発掘調査報告書
岩崎山第4号古墳は、全長約62mの前方後円墳で、4世紀中頃。竪穴式石室内に割竹形石棺がある。津田古墳群として国史跡に指定されている。快天山古墳は、全長98.8mの前方後円墳で、4世紀中頃。3基の埋葬施設のいずれにも割竹形石棺があり、国史跡。両古墳とも整美な石枕を刻んだ最古級の刳抜式割竹形石棺をもち、石棺オタクにはたまらない報告書。超レア本で、入手できて良かったニャ。投稿者名未設定
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武蔵府中熊野神社古墳
上円下方墳。本書は、国史跡申請用。墳丘は整備され、横穴式石室は原寸のレプリカを公開しているが、墳丘は、昭和天皇武蔵野陵の外観そっくりの復元で、一部筋から不評を買っている。投稿者名未設定
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陣が峯城跡
九条兼実の日記『玉葉』に登場する「藍津之城(あいづのしろ)」に該当すると思われる平安時代末期の城郭で、国の史跡に指定されている。本書は、2005年に刊行された2冊目の報告書である。出土遺物は、被熱しており、火災で落城したものと考えられている。投稿者名未設定
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下小松古墳群(4)
東北地方有数の古墳群で、6支群のうち、薬師沢・鷹待場・小森山の3支群179基が国史跡に指定されている。本書は、史跡指定地外の古墳の分布・測量報告だが、報告書(1)〜(4)に掲載されている古墳の一覧表が載っており便利である。また、古墳群中の前方後円墳の集成図も掲載されている。なお、国史跡指定地内の古墳は、報告書(1)と(2)に載っている。投稿者名未設定
