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大知波峠廃寺跡シンポジウム事業報告書
遠江と三河の国境付近の山中で発見された平安時代の山寺跡(国史跡)のシンポジウム記録集。麓から小一時間ほどで現地に着くことができて、ハイキングにも最適。ぜひ訪ねてみよう!投稿者名未設定
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史跡 隼上り瓦窯跡
宅地造成に伴う発掘調査で発見された4基の瓦窯跡は、飛鳥豊浦寺の瓦を焼いていたことが判明。工房群と共に国史跡に指定された。本書は、整備状況なども含め作成されたダイジェスト版で、分かりやすい内容。投稿者名未設定
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宇治二子山古墳とその時代
甲冑などの副葬品が出土した2基の円墳(?)が並ぶ北墳と南墳からなる二子山古墳は、五ヶ庄二子塚古墳(前方後円墳)と共に「宇治古墳群」として国史跡に指定されている。二子山古墳の本報告は入手困難だが、宇治市のホームページから報告書まるごと見ることができる。本書は、ダイジェスト版として、とてもありがたい。投稿者名未設定
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史跡大岩山古墳群 天王山古墳・円山古墳・甲山古墳 調査整備報告書
東海道新幹線沿いの南側丘陵上にまとまる天王山古墳(前方後円墳)・円山古墳・甲山古墳(いずれも横穴式石室に石棺をもつ円墳)の発掘調査と整備報告。整備時には墳丘が見渡せたが、現在は樹木がのびて立派な森林になってしまっている。今となっては整備当時の景観を知ることができるのは貴重。古書として出回るのは稀なのでゲットにゃ。投稿者名未設定
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勝龍寺城は語る
本能寺の変から山崎合戦におよんで明智光秀とともに落城した勝龍寺城跡が公園として整備されたのを記念して「市民しんぶん長岡京」に連載されていたシリーズ「勝龍寺城は語る」をまとめたもの。投稿者名未設定
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玉手山古墳群の研究5 総括編
13基の前方後円墳を中心とする前期屈指の大型古墳群の発掘調査成果と分析を加えた5冊(I 埴輪編 II墳丘編 III埋蔵施設編 IV副葬品編)の最終巻。大学ならばいざしらず、地方自治体がこのような研究書を発行するのは大変珍しい。発売定価が1000円程度の各巻も今や入手が難しく、古書として出される時は、それなりの金額になってしまうが、需要があるので仕方ないと思う。投稿者名未設定
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石仏と石塔
主要な石塔や石仏はもとより、身近な石造物についても紹介されており、現地を訪れたくなってしまう。とても楽しい本。とてもオススメです!投稿者名未設定
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石塔調べのコツとツボ 図説 採る 撮る 測るの三種の実技
タイトルだけ見るとフィールド調査におけるノウハウ本であるが、前半の「石塔の見方 時代判定」では、藤澤典彦・狭川真一の両巨頭による対談形式で、各地の主要な石塔などの所見が示されており、大変ためになります。石造物オタクにとって、大大大満足の本!投稿者名未設定
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東アジアにおける初期都宮および王墓の考古学的研究
タイトルだけ見ると、内容がよくわからないのだが、奈良県桜井市勝山古墳と桜井茶臼山古墳(国史跡)を科学研究費で調査した概報からなる。特に後者は、竪穴式石室の再調査により、60年ぶりに長大な木棺が掘り出され、各種報道により注目された。特に石室のカラー写真は臨場感あふれるもので、W杯の長友ではないが、ブラボー×4である。投稿者名未設定
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隼上り瓦窯跡発掘調査概報
7世紀前半の瓦窯跡で、飛鳥豊浦寺の瓦を焼いていたことが判明。国史跡に指定された。「概報」とあるが、内容的には本報告と言って良い。関西方面の研究者にとって本報告とは、事実記載に留まらず、立派な?考察が載っているものというような一種の美学があるような気がしてならない。投稿者名未設定
