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梅林遺跡第14地点発掘調査報告書 下谷保10号墳・梅林1号横穴墓
多摩川中流域の主要古墳群のひとつである谷保古墳群で新たに発見された円墳で、截石造り胴張り複室プランの横穴式石室などの報告。谷保古墳群では河原石積みの横穴式石室のみが検出されていた中で、よりグレードの高い截石造りの石室が発見されたことは興味深い。投稿者名未設定
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石塔寺三重石塔のルーツを探る 日韓文化交流シンポジウムの記録
古代の石塔で最も朝鮮半島チックな石塔寺三重石塔(重要文化財)。この石塔は、平安時代の1006年に掘り出されたものと伝えられ、三重塔を中心に置かれた1万基もの石塔や石仏は圧巻のひとこと。見学をおすすめします。それにしても、サンライズ印刷は、近江に関するとても良い本を沢山出版していますね。投稿者名未設定
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定北古墳
7世紀から8世紀初頭にかけての方墳6基からなる大谷・定古墳群(国史跡)のひとつ。6基はいずれも石垣状の外護列石をもつ段構造という特徴的なもので、定北古墳では横穴式石室内から4基の陶棺が発見されている。定東塚・西塚古墳や大谷一号墳の報告書は真庭市教育委員会に問い合わせしてみよう。投稿者名未設定
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史跡大鹿窪遺跡 発掘調査総括報告書
縄文時代草創期の集落遺跡で国史跡に指定されている。現在整備計画が進行中。この遺跡で最も注目すべきは、竪穴建物のすぐ近くまでおしよせた富士山の火砕流が検出されていることで、災害との関係でも大変興味深い事例である。投稿者名未設定
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安満宮山古墳 発掘調査・復元整備事業報告書
魏の年号「青龍三年(235年)」銘の銅鏡をはじめ、ガラス小玉などの副葬品が国の重要文化財に指定されている。墳丘(長方形墳)は未指定だが、整備されている。公園墓地内にあり、坂道を1.4kmも登らなければならないが、墳丘からの眺望はなかなかのものである。投稿者名未設定
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真福寺貝塚 調査の軌跡
表紙は、おなじみの「みみずく土偶」(重要文化財)。泥炭層調査のきっかけとなった貝塚(国史跡)。現地を訪れると、今注目の盛土遺構を観察することができる。真福寺貝塚を紹介した図録で、お勧め!投稿者名未設定
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鍋倉城本丸跡発掘調査報告書
祝!国指定史跡。中近世の山城で、古絵図と整合する本丸屋敷を検出。現在は都市公園として整備されている。遠野市博物館で扱っている。投稿者名未設定
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縄文前期のムラ 富士見市とその周辺
国史跡水子貝塚をはじめとして、打越遺跡など縄文前期の集落遺跡が目立つ富士見市と、その周辺の遺跡を紹介した図録。縄文時代前期の型式ごとに遺跡を紹介している。投稿者名未設定
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水子貝塚 まもり、伝える縄文のムラ
水子貝塚国史跡指定50周年、水子貝塚公園開園25周年を記念して開催された企画展図録。酒詰仲男、和島誠一など学史上の重要人物も関わった水子貝塚。昔のモノクロ写真が、レトロな味わいを見せています。史跡整備にともなう発掘調査報告書や、整備事業報告書も古書として出回ることがあるので探してみよう。投稿者名未設定
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風返稲荷山古墳
6世紀末から7世紀初頭頃の長さ78mの前方後円墳。副葬品が国の重要文化財に指定(答申)された。中でも承台(うけだい)付き銅鋺は、百済からの搬入品の可能性も指摘されている。かすみがうら市立博物展で見ることができる。考察も充実しており、博物館で入手も可能。投稿者名未設定
