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山野貝塚のヒミツを探る 展示解説書
房総半島最南の大型貝塚。国史跡指定記念に開催された特別展の図録。関東地方の主要な貝塚も紹介されており、博物館の展示図録としては、とてもハイレベルな内容。昭和54年の空撮では、畑の中に馬蹄形の貝層が白く写っているのはスゴい!毎年、講演会なども開催され、袖ヶ浦市の取り組みにも注目。投稿者名未設定
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下野市・壬生町周辺の古墳群
墳丘の1段目が低くて平坦で幅の広い面(基壇)をもち、凝灰岩(大谷石)の大型切石を用いた横穴式石室を構築する「下野型古墳」が分布する小山市・下野市・壬生町などの主な古墳の墳丘図と主体部の図面を掲載するおもしろい図録。周濠や基壇、墳丘部が色別に表示されていて、とても分かりやすい。投稿者名未設定
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船来山24号墳 東京国立博物館所蔵資料の調査
昭和42年(1967)に発掘調査が行われ、東京国立博物館に所蔵されている出土品の再整理報告書。林正憲氏をはじめとするプロ集団による5編の考察は見事である。持ってて損はしませんぜ。投稿者名未設定
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本巣市船来山古墳群総括報告書 本文編・資料編
国史跡申請のための報告書。長さ約2kmの独立丘陵上に分布する群集墳で、ゴルフ場開発に伴ない多数の古墳が発掘調査され、厚さ10cmにも及ぶ報告書も刊行されたが、幸いなことに開発が中止され、約290基の古墳が残ることになった。個々の古墳を見れば、各地で見られるような小規模な円墳が多いが、これだけの広範囲に残されている古墳群は珍しいだろう。現地を歩いてみると、個々の古墳が分かりにくい状況なので、整備が望まれる。投稿者名未設定
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田和山遺跡群発掘調査報告1・2
田和山遺跡群発掘調査報告1・2
1が国史跡田和山遺跡の本報告。独立丘を巡る3重の環濠は、防御用ではなく祭祀空間である可能性が指摘されている。病院建設予定地が、保存運動によって史跡整備に至った好例。観光案内では、パワースポットなどのふれこみも見られるが…投稿者名未設定
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西別府祭祀遺跡3
西別府祭祀遺跡3
昭和38年(1963)に湯殿神社裏の湧水地から石製模造品類が発見されたことを契機に行われた第1次発掘調査の正式報告。285点もの石製模造品が紹介されており、水辺の祭祀遺跡であることが判明した。この遺跡は、隣接する深谷市の幡羅宮官衙遺跡に関連して国史跡指定された重要な遺跡である。投稿者名未設定
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キトラ古墳天文図 星座写真資料
高松塚古墳とキトラ古墳の「壁画フォトマップ資料」の第3弾。多摩六都科学館の星座の専門家が解説しており、じっくり読めば、あなたも星座に詳しくなれます?原寸大の星座のフォトマップも付いているが、さすが奈文研の写真のプロが撮ったものは異次元の出来ばえ!とてもイイのニャ。投稿者名未設定
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牛塚古墳・車塚古墳1
隣接する大型円墳の車塚古墳と、帆立貝式前方後円墳である牛塚古墳(いずれも国史跡)の保存目的の調査報告。近くには、前方後円墳の愛宕塚古墳(国史跡)もあり、しもつけ古墳群(壬生地域)を形成している。見学をお勧めします。投稿者名未設定
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壬生車塚古墳2
墳丘径84m、2重の周濠を含めた直径約135mの巨大な円墳。凝灰岩(大谷石)の一枚石で構築された横穴式石室と内側の周濠をめぐる周堤は見事である(国史跡)。2010年、2018年に続き、3冊目の報告書となる本書では、墳頂部に50個体もの須恵器甕が並べられていたことが判明。新聞などでも注目された。投稿者名未設定
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舞谷古墳群の研究
桜井市の山中に存在する板状の石材を積み上げて造られる塼槨墳の調査研究書。ひとつの墳丘に2基以上の石室をもつ古墳の分析は、とても勉強になります。この分野の基本文献!投稿者名未設定
