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大深町遺跡発掘調査報告 : 梅田墓の調査
大深町遺跡発掘調査報告 : 梅田墓の調査
大阪市の中心、梅田駅のすぐ北側、再開発の下水管路工事部分、約700m²から200体を超える土葬人骨などを検出。この場所は、江戸時代末から明治時代にかけての「梅田墓」と呼ばれる共同墓地の一角で、当時の庶民の埋葬様相などを示す、なまなましい報告。新聞報道などでもとりあげられました。2022年3月には2冊目の報告書も刊行され、さらに3冊目の報告書も制作中のようです。近世墓などの研究者は要チェックです。投稿者名未設定
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金鈴塚古墳出土品ガイドブック 煌めく金鈴塚
国内唯一の金製鈴が出土した金鈴塚。『出土品再整理報告書』のダイジェスト版。厚くて、金額もかさむ報告書を買えない・買わない方にとって、ありがたい図録です。投稿者名未設定
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綿貫観音山古墳のすべて
国宝に指定された出土品はもとより、関連する古墳の遺物をオールカラーで見られるだけでなく、高田貫太先生をはじめ日韓のトッププロ6人による論考も充実。入手したい人は、博物館ミュージアムショップのホームページをご覧ください。投稿者名未設定
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国指定重要文化財 宮山古墳出土品
竪穴式石室3基をもつ円墳?。第1主体部は盗掘されていたが、第2・第3主体部の副葬品約750点が重要文化財に指定されている。これらの保存修理完了を記念して作成されたオールカラーの図録。入手したい人は姫路市埋蔵文化財センターに問い合わせてみませう。投稿者名未設定
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特別史跡山田寺跡 史跡指定100年
山田寺跡は『大和山田寺跡 本文編・図版編』や『山田寺跡出土建築部材集成』という、すばらしい報告書が刊行されていますが、その調査研究成果をまとめたものの中では最も優れた内容と言えるでしょう。持ってて絶対損はしません。投稿者名未設定
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備後国府関連遺跡1
昭和43年から平成25年までの長年におよぶ備後国府跡の調査成果をまとめた総括報告。出土土器の編年から地区設定と時期区分を行ない詳細な分析が加えられている。また、全国で国史跡に指定されている各地の国府跡との比較検討も試みられており、国府・官衙遺跡を研究するうえで、重要な文献になることは間違いない。投稿者名未設定
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備後国府跡 推定地にかかる第1次〜第5次調査概報
平成28年(2016)に「ツジ地区」(国司館?)と「金龍寺東地区」(宗教施設?)が国史跡に指定された備後国府跡の初期の確認調査(第1次〜第5次)の概報を上製箱入本として復刻したもので便利である。あわせて、第6次から第10次をまとめたものもおすすめ。投稿者名未設定
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史跡妻木晩田遺跡松尾頭墳丘墓群発掘調査報告書 第33・34次発掘調査、墳丘墓群総括報告
墳丘墓群の実態解明を目的とした第II期発掘調査計画の総括報告。遺跡内の墳丘墓の詳細な分析はもとより、中国地方の墳丘墓についての考察も充実しており、この分野を研究するにあたって必携の書となること間違いなし。投稿者名未設定
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史跡妻木晩田遺跡仙谷墳丘墓群発掘調査報告書 第25・26・27・29・30・31次調査
丘陵地区ごとに弥生時代の集落域と墓域が分かれる妻木晩田遺跡の1冊目の本報告。8号墓では、埋葬施設が調査され、頭骨が検出された。蓋石や石棺などのオルソ画像や、鳥瞰図は目を引く。投稿者名未設定
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高松塚古墳を掘る 解明された築造方法
『高松塚古墳発掘調査報告』のダイジェスト版的な内容。報告書を買えない・買わない方々にとって、とてもありがたい文献と言えます。国宝の古墳壁画が現地保存できなくなり、記録保存の調査のように、切り刻まれてしまった古墳は残念な思いも感じてしまう一方で、詳細な築造過程が判明した点で複雑な思いがあります。投稿者名未設定
