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瑞雲山本光寺 松平忠雄墓所発掘調査報告 遺構・遺物編
神道式の石祠内に位牌、その地下の石室に埋葬された藩主。特上ものの近世墓の報告。江戸の墓地調査してる方々にもお奨めだなっしー。投稿者名未設定
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馬越長火塚古墳群
豪華絢爛な出土品の重要文化財指定申請報告書。周辺古墳の調査結果も掲載されており便利だなっしー。投稿者名未設定
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白鳥1号墳・白鳥8号墳、正木町遺跡(第21次)、玉ノ井遺跡(第5次)
志段味古墳群中唯一の横穴式石室をもつ円墳1号墳(国史跡)の周濠確認調査報告を含む。持ってて損しないなっしー。投稿者名未設定
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国史跡 白鳥塚古墳(第1〜5次範囲確認調査)
志段味古墳群中で最初に国史跡に指定されていた前方後円墳の確認調査報告。白い玉石が墳丘に葺かれていたビジュアルな古墳であったことが判明。投稿者名未設定
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「歴史の里」基本計画 本編
名古屋市のやる気が分かる志段味古墳群の整備計画。各古墳も紹介されてます。投稿者名未設定
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志段味古墳群を巡る ナゴヤのルーツを訪ねて
祝!国指定史跡。名古屋郊外にある一大古墳群を知るうえで格好のガイドブック。これ持って現地を訪れるのも一向。投稿者名未設定
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志段味古墳群 歴史の里 DVD vol.1
名古屋市が力を入れている古墳群の紹介DVD。古墳を1基ずつ、ゆるキャラにしているのは、ご愛嬌。冊子付きで、この値段!投稿者名未設定
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緑川東遺跡 第27地点
縄文時代後期初頭頃の敷石竪穴建物跡から並んで発見された4本の大型石棒が重要文化財に指定された。本書は、その発掘調査報告書である。国立市役所で入手可能。石棒研究者必携の書。投稿者名未設定
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史跡 東之宮古墳
報道の力が行政動かし、増刷しないはずだった超レア本が、あなたのお手元に。。。儀礼的にお役所どうしで交換しても、活用されているのか大いに疑問。良い報告書は売ってもらいたいもんだなっしー投稿者名未設定
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倭の五王と出雲の豪族 ヤマト王権を支えた出雲
出雲の中期古墳資料がほぼ網羅された上で、畿内の標識的な資料が多数掲載されている画期的な図録。17名の研究者によるコラム・特別寄稿(合計24本)も収録されている充実ぶり。 池淵俊一「出雲の古墳編年」ほか 岩本崇「前方後円墳の広域展開と日本海を媒介とした交流の諸相」 東方仁史「埴輪からみた日本海沿岸の地域関係」 仁木聡「巨大方墳の被葬者像(上)」ほか 田中大「出雲における中期の円筒埴輪」 椿真治「石屋古墳出土埴輪の復元」 一瀬和夫「倭の五王と大王墓」 田中史生「倭国の対外交渉と渡来人」 岡崎雄二郎「大橋川を望む古墳を調査したあの頃」 高橋克壽「人物埴輪の登場と大和政権」 大久保徹也「東部瀬月内の覇者 備讃瀬戸北岸(吉備)の三大前方後円墳」 大谷晃二「多様な石棺と出雲型舟形石棺」 神柱靖彦「前方後方墳研究のあゆみ」 松本岩雄「平所埴輪窯跡の発見と課題」 丹羽野裕「須恵器生産の導入と展開」ほか 平石充「人制と出雲」 菱田哲郎「遺跡からみた5世紀の王権中枢」投稿者名未設定
