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瓦塔と瓦堂
瓦塔と瓦堂
時枝務先生の「瓦塔とはなにか」は示唆に富んでいる。埼玉県の事例をカラー図版で紹介する好図録。投稿者名未設定
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大北横穴群
大北横穴群
伊豆半島東端付近には、粕谷横穴群、大師山横穴群、大北横穴群と国の史跡に指定されている横穴墓群が目立つ。大北24号横穴からは「若舎人」と刻書された石櫃が発見され、重要文化財となっている。現地にはレプリカ、実物は伊豆の国市庁舎ロビーに展示されている。投稿者名未設定
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特別史跡登呂遺跡 再発掘調査報告書 考古学調査編
特別史跡登呂遺跡 再発掘調査報告書 考古学調査編
戦前から戦後初めにかけて発掘調査が行われ、一躍有名となった特別史跡登呂遺跡の再整備に伴う調査報告。弥生時代の集落研究にとって不可欠な重要文献である。投稿者名未設定
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伊豆の国市埋蔵文化財調査報告5 願成就院跡1〜8次発掘調査報告
伊豆の国市埋蔵文化財調査報告5 願成就院跡1〜8次発掘調査報告
浄土庭園をもつ中世寺院跡で国の史跡に指定されている。現在の願成就院には、運慶作の5体の仏像(国宝)が安置されており、拝観できる。投稿者名未設定
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吉岡大塚古墳 : 第6次発掘調査報告書
吉岡大塚古墳 : 第6次発掘調査報告書
国史跡和田岡古墳群の吉岡大塚古墳の最終調査報告書。墳長54.6メートルの帆立貝古墳で、整備されている。滝沢誠氏の論考が花を添えている。投稿者名未設定
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特別史跡 遠江国分寺跡 本編
特別史跡遠江国分寺跡の再整備に伴う発掘調査の1冊目の報告書。上原眞人先生の「古代木装基壇研究の諸問題」をはじめ4篇の論考も掲載されており、充実した内容。投稿者名未設定
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二俣城・鳥羽山城の調査
二俣城・鳥羽山城の調査
国史跡「二俣城跡及び鳥羽山城跡」は戦国時代の石垣をもつ山城で、天守閣のある二俣城が本城、枯山水式庭園がみられる鳥羽山城が居館・迎賓館的役割をもち、両者が機能的に関連している。カラーを多用し、ビジュアルな普及書となっている。投稿者名未設定
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高尾山古墳発掘調査報告書
最古級の前方後方墳で、バイパス建設に伴う調整のため、報告書刊行から国史跡指定まで、12年かかった。レア本である。投稿者名未設定
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恭仁宮跡 発掘調査報告2
国史跡「恭仁宮跡(山城国分寺跡)」の平成10年度までの発掘調査成果をまとめたもの。遺構の報文は、毎年刊行されていた『発掘調査概報』を集めている。わずか4年間で終わり、その後国分寺となった宮都を知るために重要な文献である。投稿者名未設定
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フゴッペ洞窟・岩面刻画の総合的研究
フゴッペ洞窟・岩面刻画の総合的研究
国史跡フゴッペ洞窟の岩面刻画の詳細なカラー写真・図版と分析および6編の論考からなる。箱入・上製本で定価3万8千円+税と、とても立派な装丁。投稿者名未設定
