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(史跡狭山池関連文化財) 池守田中家文化財調査報告書
国史跡狭山池の管理を江戸時代から行っていた田中家住宅に関する総合調査報告書で、本書により、国史跡の附として指定された。投稿者名未設定
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与論城跡 : 町内遺跡発掘調査事業に伴う与論城跡発掘調査報告書
奄美群島の与論島にあるグスク跡。國學院大學に移られた池田栄史先生の「奄美・沖縄の城郭遺跡との比較」など論考も充実している。国史跡申請用報告書である。投稿者名未設定
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島原城跡総合調査報告書 長崎県指定史跡
国史跡申請用報告書。島原・天草一揆の戦場となった近世城郭。石垣、縄張、文献、建造物、絵図、古写真など多方面からの分析が加えられており、図・写真がオールカラーで分かりやすい。投稿者名未設定
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尾高城跡4 : 本丸・二の丸発掘調査報告書
良好に残る中世城郭で、過去の発掘調査成果も含めて掲載されており、国史跡申請用報告書となっている。全域の赤色立体図が良い。米子城に移るまでの城館として重要である。投稿者名未設定
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静岡県指定史跡 井田松江古墳群 調査整備事業報告書
駿河湾に突き出した標高60〜75メートルほどの尾根上に分布する23基の古墳群で、7号墳と18号墳の発掘調査報告と、横穴式石室に2基の組み合わせ式箱形石棺をもつ18号墳の解体・整備報告からなる。海人集団の古墳群として注目される。投稿者名未設定
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史跡大鹿窪遺跡発掘調査報告書 : 史跡整備事業に伴う再発掘調査
史跡大鹿窪遺跡発掘調査報告書 : 史跡整備事業に伴う再発掘調査
国史跡大鹿窪遺跡の整備に伴う再発掘調査報告。縄文時代草創期の遺構群のすぐ脇から発見された溶岩流に関する詳細な分析が興味深い。投稿者名未設定
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五反田古墳群 発掘調査報告書
尾根上に造られた古墳群と共に、2軒の竪穴建物跡が発見され、古墳の時期とも重なることなどから、モガリ屋と考えられる。投稿者名未設定
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平成28年熊本地震による被災古墳の現状と課題
大地震による墳丘、石室、石棺などの被災状況がリアルに示されており、心が痛みます。投稿者名未設定
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春林院古墳
春林院古墳
5世紀前半の径30メートルの円墳で、国史跡和田岡古墳群のひとつ。本書の表紙には、掛川特産の「葛布」が貼られている。投稿者名未設定
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茂原市国府関関根横穴群・芦網横穴群,長生郡長柄町千代丸・力丸横穴
茂原市国府関関根横穴群・芦網横穴群,長生郡長柄町千代丸・力丸横穴
宝形造(六注造)の屋根を模した天井を持つ千代丸・力丸横穴ST-001や、垂木表現のある屋根をもつものなど特異な横穴墓が掲載されており、横穴墓オタクにとっては、たまらない一冊。国史跡長柄横穴群付近の横穴墓は注目される。投稿者名未設定
