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地図中心2023年4月号(通巻607号) 総特集 日本板碑大全
12篇のうち、徳島、近畿以外は関東の板碑に関するものだが、いずれもオールカラーで、とてもビジュアル。中世板碑の石材、生産、転用など様々な視点からの論考は、板碑研究の現時点での最先端を示す内容で、お勧めです!投稿者名未設定
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東京国立博物館所蔵 国宝平安仏画 : 光学調査報告書 : 普賢菩薩像 虚空蔵菩薩像 千手観音像 孔雀明王像
東京国立博物館所蔵の4点の平安仏画(国宝)の光学調査報告書。B4サイズの大型版で精巧な仏画の詳細を楽しむことができる。非売品には表紙カバーがないが、販売用には表紙カバーが付いている。投稿者名未設定
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二ツ森貝塚館常設展示図録
二ツ森貝塚館常設展示図録
国史跡および世界文化遺産である二ツ森貝塚のガイダンス施設として令和3年にオープンした貝塚館の展示図録。比較的情報量が少ない遺跡なので、そのアウトラインが分かる貴重な文献。投稿者名未設定
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勝雄経塚
勝雄経塚
室町時代の経塚で、備前焼の外容器、木製蓋、8本の経巻がほぼ完在しており、兵庫県の文化財に指定された。経巻の紙部分が、これだけ残っていたことには驚きである。投稿者名未設定
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桜町遺跡発掘調査報告書 縄文時代総括編、木製品・繊維製品・植物編、縄文土器・石器編2
桜町遺跡発掘調査報告書 縄文時代総括編、木製品・繊維製品・植物編、縄文土器・石器編2
谷底の低地部から縄文時代中期末〜後期初頭の木製構築材、施設材、加工材、器具材や、繊維製品などが発見され注目を集めた遺跡の最終報告書。木製品類などが掲載されている第2分冊の写真図版はオールカラーで分かりやすい。投稿者名未設定
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古陶の譜 中世のやきもの 六古窯とその周辺
複数の博物館などで行われた巡回展の図録。上製本で箱入り、厚さ5センチ弱という、とても立派な装丁。国宝・重要文化財を含む名品の数々がオールカラーで楽しめるほか、全国各地の中世窯が紹介されているなど、中世のやきものの決定版的内容!投稿者名未設定
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富雄丸山古墳発掘調査報告書 : 第1〜5次調査
径86メートルの大型円墳で、主体部から国内最長の蛇行剣が発見され話題となった。墳丘の三次元測量や確認調査の報告。写真図版はオールカラーで、とてもビジュアルで良く出来ている。超々レア本である。投稿者名未設定
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ベンショ塚古墳発掘調査報告書
古墳時代中期の全長約70メートルの前方後円墳。土地所有者が夢のお告げで「墳頂に神社を建てるように」ということから実施されたとても珍しい調査原因。甲冑をはじめとする良好な副葬品が発見された。写真図版はオールカラーで、三次元撮影された遺物も掲載されている。超レア本である。投稿者名未設定
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伊勢遺跡と卑弥呼の共立
弥生時代後期としては全国最大規模の大型建物跡が発見された伊勢遺跡(国史跡)を中心とした近江の弥生遺跡などを紹介した好書。価格もお手頃。投稿者名未設定
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国指定史跡 北黄金貝塚発掘調査報告書 水場遺構の調査
縄文時代前期の水場遺構から発見された石敷からは石皿や北海道式石冠などの礫石器が多数検出され、石冠の製作と廃棄や石皿などをつかった作業の場であった可能性が指摘されている。非常に珍しい事例として注目される。レア本である。投稿者名未設定
