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田の神図録 江戸期の田の神621体を追って
薩摩国、大隅国、日向国に分布する農耕神である近世の田の神についてまとめられた好文献。筆者が医者である点も感心します。投稿者名未設定
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富士山信仰への複合的アプローチ
世界文化遺産富士山の南麓、北麓、東麓の信仰遺跡などが紹介されており、とても内容の濃い記録集。投稿者名未設定
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富士山本宮浅間大社社殿 楼門・拝殿・幣殿・透塀 保存修理工事報告書
富士山本宮浅間大社社殿 楼門・拝殿・幣殿・透塀 保存修理工事報告書
世界文化遺産富士山の構成要素のひとつ富士山本宮浅間大社の社殿を国の重要文化財に格上げするための報告書。本殿は二階建てという特徴的な構造である。投稿者名未設定
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宝蔵寺経塚調査報告書 付 智観寺板碑発掘調査報告
宝蔵寺経塚調査報告書 付 智観寺板碑発掘調査報告
一字一石経塚の報告。智観寺境内に並ぶ3基の板碑は有名だが、発掘調査の結果、原位置ではなく、江戸期に移動されたことが判明した。板碑ファンとしては押さえておくべき文献。投稿者名未設定
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泉坂下遺跡の研究 人面付土器を伴う弥生時代中期の再葬墓群について
人面付土器をはじめとする弥生時代の再葬墓群として遺跡は国史跡、遺物は重要文化財に指定されている泉坂下遺跡の最初の発掘調査報告書。後に常陸大宮市によって再版されたが、調査担当者の自費出版であることに敬意を表したい。この後、市教委によって確認調査報告書が6冊刊行されている。投稿者名未設定
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加古川市西条古墳群 行者塚古墳 墳丘・造り出し篇
厚さ8.5センチ、重さ5キロの大冊。1997年に刊行された発掘調査概報しか知られていなかった国史跡行者塚古墳の本報告。家形埴輪などの3D写真が良い。埴輪オタクにとっては、たまらない文献。投稿者名未設定
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角牟礼城跡
国史跡申請用報告書。織豊系の高石垣をもつ山城跡。CGによる郭の復元図が良い。ふもとに残る旧城下の旧久留島氏庭園は国の名勝に指定されている。投稿者名未設定
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本山慈恩寺の仏像
山形県寒河江市にある本山慈恩寺(国史跡)にある仏像群の調査報告。本書刊行後に5件30体の仏像が国の重要文化財に指定された。オールモノクロ写真であるのが残念。投稿者名未設定
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国指定重要文化財「北海道常呂川河口遺跡墓坑出土品」図録
縄文時代晩期から続縄文時代後期にわたる多数の墓坑から出土した各種の遺物が国の重要文化財に指定されたことから作成された図録。ほぼ全点がカラー写真で紹介されているのが良い。投稿者名未設定
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重要文化財 浄光明寺五輪塔修理工事報告書
重要文化財 浄光明寺五輪塔修理工事報告書
国史跡浄光明寺境内の東隣の谷戸最奥部に建つ総高3.3メートルの五輪塔で、出土品や文献史料などから、徳治2年(1307)に造立された多宝律寺の覚賢の墓塔であることが判明している。現在は、毎年4月の「鎌倉祭り」の際にのみ特別公開されている。投稿者名未設定
