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史跡妻木晩田遺跡仙谷1号墓発掘調査報告書 : 第37次発掘調査
国史跡妻木晩田遺跡内で最大規模の墳丘墓である仙谷1号墳(四隅突出型方形貼石台状墓)の確認調査報告。墳丘墓関係の報告書としては3冊目。遺跡内における墳丘墓に関する分析が加えられており、重要な報告である。投稿者名未設定
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瓦窯の構造研究
窯跡研究会による3冊目の研究書。現時点で最先端な、とてもクォリティの高い内容。とても勉強になります。投稿者名未設定
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国指定史跡名越切通 崩落対策検討報告書
国指定史跡名越切通 崩落対策検討報告書
シルト岩層(泥岩層)と池子火砕岩層(砂岩層)という脆い岩盤に対する保存対策を扱った珍しい文献。検討委員長の沢田正昭先生(奈文研)による序文は分かりやすい。投稿者名未設定
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考古学に学ぶ(2) 考古学研究室開設五十周年記念
厚さ4.3センチの大冊ですが、川崎保氏「長野市篠ノ井方田塔の考古学的研究」が読みたくて買いました。古代の二重(二層)塔と考えられる方田塔は、山上多重塔(重要文化財)などに類似しており、宝塔を意識したものと思われ、大変興味深い事例です。投稿者名未設定
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旧篠原家住宅保存修理工事報告書
旧篠原家住宅保存修理工事報告書
宇都宮駅の近く、旧奥州街道の角地にある商家の主屋と石蔵3棟を国の重要文化財に申請するための報告書。現在は公開され、見学することができる。投稿者名未設定
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阿蘇市指定有形文化財 阿蘇神社建造物調査報告書 : 一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門
阿蘇市指定有形文化財 阿蘇神社建造物調査報告書 : 一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門
一の神殿・二の神殿・三の神殿・楼門・神幸門・還御門の6棟を国の重要文化財に申請するための報告書。これらの建造物は熊本地震で倒壊したため、災害復旧の保存修理工事が行われ、その報告書も刊行されている。投稿者名未設定
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日引 第16号
狭川真一先生の「古代の石造物」は、さすがと言う内容。本間岳人氏「山上多重塔小考」は、3D写真を多用した興味深い内容。毎号楽しませてくれている本誌の中でも出色の1冊。投稿者名未設定
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国宝円覚寺舎利殿 -修理調査特別報告書-
国宝円覚寺舎利殿 -修理調査特別報告書-
国宝円覚寺舎利殿に関する唯一の公式文献。建築史の大家関口欣也先生の「建築史上よりみた円覚寺舎利殿」が本書の価値を高めている。この建築は、ふだんは非公開だが、5月のゴールデンウイークなどに特別公開されている。見学をお勧めします。投稿者名未設定
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藤澤一夫先生卒寿記念論文集
藤澤一夫先生卒寿記念論文集
瓦関係の論考が目立つ中で、福澤邦夫氏の「信濃篠井所在古石塔の様式」は、古代の二重塔と思われる「方田塔」について触れたもので、大変興味深い。投稿者名未設定
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百舌鳥古墳群の調査11 ニサンザイ古墳発掘調査報告
このシリーズの中では最も厚みがある。世界文化遺産のひとつニサンザイ古墳(宮内庁管理)の最も詳細な文献。後円部側主軸線上の周濠にかけられた木橋遺構は注目される。投稿者名未設定
