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シンポジウム 磯浜古墳群を未来に
第6回目となるシンポジウム発表資料集。そろそろネタ切れ感も否めないが、菊池芳朗先生の「東北からみた磯浜古墳群の意味と価値」では、東北・新潟の国史跡に指定されている古墳(群)の一覧は便利。投稿者名未設定
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史跡 磯浜古墳群保存活用計画
海辺の古墳群として国の史跡に指定されている磯浜古墳群は、前方後円墳、前方後方墳、円墳からなる。「保存活用計画」や「保存管理計画」「保存整備計画」などの類の文献を頒布している自治体は非常に少なく、大半は県内の自治体や関連施設などに儀礼的に配布しておしまいという対応が目立つ中で、六一書房さんで販売してもらえるとはありがたい。投稿者名未設定
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下田原城跡 国指定史跡保存管理計画書
下田原城跡 国指定史跡保存管理計画書
日本最南端の有人島である八重山諸島波照間島にある15〜16世紀のグスクで、日本最南端の国指定史跡。石灰岩自然石を乱石積した石垣が良好に残されている。投稿者名未設定
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慶長以前の石燈籠
日本建築史の大家天沼俊一博士の歴史的名著。昭和12年の刊行ながら、実測図は、とてもしっかりしており、国の重要文化財の名品を網羅している。石燈籠研究のバイブル的文献。投稿者名未設定
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佐敷城跡
国史跡申請用報告書。城跡内で実施された全ての発掘調査結果をまとめた総括的内容。李朝系瓦や破城などに関する論考も充実している。投稿者名未設定
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熊本県指定史跡 佐敷花岡城跡保存整備工事報告書
熊本県指定史跡 佐敷花岡城跡保存整備工事報告書
佐敷城跡が国史跡になる前の熊本県指定史跡だった頃は、「佐敷花岡城跡」と呼ばれていた。石垣の整備完成の図面は立体的で、とても分かりやすい。写真図版がオールカラーなのも良い。投稿者名未設定
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史跡保渡田古墳群 井出二子山古墳 史跡整備事業報告書
3基の大形前方後円墳のひとつ井出二子山古墳(国史跡)の整備にともなう調査および整備事業報告書。隣にある八幡塚古墳(国史跡)の整備が「やりすぎ」という意見もある中で、比較的「おとなしい」整備となっている。投稿者名未設定
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鏡山城 その歴史と意義 : 大内氏の地方支配を探る
鏡山城 その歴史と意義 : 大内氏の地方支配を探る
鏡山城跡の国史跡指定1周年を記念して開催されたシンポジウム記録集。文化庁調査官伊藤正義の講演録などが掲載されている。投稿者名未設定
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永福寺跡:国指定史跡永福寺跡環境整備事業に係る発掘調査報告書
永福寺跡:国指定史跡永福寺跡環境整備事業に係る発掘調査報告書
二階堂、阿弥陀堂、薬師堂の三堂を回廊でつなぎ、その前面に浄土庭園を設ける源頼朝創建の寺院跡(国史跡)。17年間にも及ぶ整備にともなう発掘調査の遺構編の本報告。現地は、史跡整備されている。投稿者名未設定
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石見銀山関係歴史年表 1334〜1710年
石見銀山関係歴史年表 1334〜1710年
「石見銀山遺跡総合調査報告書第5冊」として刊行された歴史年表。1334年は「足利直冬石見入国、銀山の露頭銀をひりつくすという」という記事で、1710年は「銀座年寄が宝永7年から正徳4年までに対馬に渡した人参代往古銀の高を報告」うんぬんという記事になっている。年表には海外関係の事項も載っている。投稿者名未設定
