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石見銀山 温泉津地区恵Щ墓地
石見銀山 温泉津地区恵Щ墓地
石見銀山の港湾として栄えた温泉津地区の恵珖寺には、本家油屋など商家の廟式墓所という、瓦葺屋根の細長い建物内に位牌を並べる特異な形態であり、遺骨を収納しない「詣り墓」的な存在で注目される。投稿者名未設定
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石見銀山 [安養寺・大安寺跡・大龍寺跡・奉行代官墓所外]
奉行・代官墓として、竹村丹後守の墓塔は、切妻平入り形式の石殿に納められており、傑出した存在となっている。「おデーカンさま」の墓は、庶民のものとは格差があることを示している。投稿者名未設定
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増島城跡
飛騨市(旧古川町・神岡町)には国史跡の山城跡が目立つが、この城跡は河川際にある中世末から近世初頭の石垣をともなう平城で岐阜県の史跡に指定されている。絵図の記載と一致することが判明した。投稿者名未設定
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山辺の古墳文化 大和古墳群と柳本古墳群
なら歴史芸術文化村で開催された天理市の古墳群を紹介した3回目の展示図録。非常に良く出来た文献で、国史跡の古墳を含む過去から最近までの調査成果を分かりやすく解説している。天理市埋蔵文化財センターで入手可能(郵送可)。詳しくはホームページを見てみよう。投稿者名未設定
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石見銀山 龍昌寺跡
石見銀山 龍昌寺跡
立正大学考古学研究室も参加した石造物調査報告書。分かっているようで、分かっていないことも多い近世墓塔のデータとして重要。投稿者名未設定
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石見銀山 妙正寺跡
石見銀山 妙正寺跡
昭和18年に山陰大水害により廃棄した妙正寺跡の石造物調査報告。竹ヤブ内に残る石塔群のモノクロ写真が妙にリアルである。投稿者名未設定
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石見銀山遺跡総合調査報告書第4冊 歴史文献研究会編
石見銀山遺跡総合調査報告書第4冊 歴史文献研究会編
日本、中国、朝鮮、東洋、西洋方面からの文献調査成果を掲載。なお、報告書5は「石見銀山関係歴史年表」、報告書6は「民俗調査・港湾調査・街道調査」となっているが、港湾および街道については別途詳細な調査報告が刊行されている。投稿者名未設定
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石見銀山遺跡総合調査報告書第3冊 城跡調査・石造物調査・間歩調査編
石見銀山遺跡総合調査報告書第3冊 城跡調査・石造物調査・間歩調査編
国史跡山吹城跡・矢筈城跡・矢滝城跡・石見城跡をはじめ6箇所の城跡、各地区に残されている石造物および間歩の調査報告。なお、石造物については、別に「石造物調査報告書」が複数冊刊されている。投稿者名未設定
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石見銀山遺跡総合調査報告書第2冊 発掘調査・科学調査編
石見銀山遺跡総合調査報告書第2冊 発掘調査・科学調査編
発掘調査編は、『石見銀山遺跡発掘調査報告書1』と同内容。科学調査編では、108点の資料の分析が行われている。投稿者名未設定
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石見銀山遺跡総合調査報告書 第1冊 遺跡の概要
国史跡石見銀山遺跡および大森銀山重要伝統的建造物保存地区を世界文化遺産登録に向けて実施された総合調査の報告書全6冊のうちの第1冊で、石見銀山遺跡の概要が掲載されている。この総合調査報告書は、6冊セット箱入りのものもあり、銀色の箱が良い。投稿者名未設定
