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称名寺D貝塚第3地点発掘調査報告書 金沢区金沢町153番9、153番10地点
縄文時代後期称名寺式土器のタイプサイト。埋葬人骨や骨角器など貝塚ならではの遺物の数々。楽しめます。投稿者名未設定
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横穴式石室の築造技術と造墓集団
まず定価が高い!六一書房の『埋葬行為と社会的記憶からみた古墳時代の終焉(荒井啓汰著)』と比べると歴然である。三次元計測データを多用しているのは目新しいが、図や写真が小さすぎて分かりづらい。投稿者名未設定
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住居の廃絶と儀礼行為
縄文時代研究のうえで重要な論文ばかりの好著。品切れになったのも納得。特に学生さんや若手研究者には読んでもらいたい内容。私も学生時代に山本さんの初出論文を読んで、とても役に立ちました。投稿者名未設定
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万徳院跡の研究
万徳院跡の研究
中世末から近世寺院跡で、境内の主要部分が発掘調査され、本堂・庫裡や庭園が検出された。方丈形式の本堂西側にある庭園は国の名勝に指定されている。レア本である。投稿者名未設定
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国宝東大寺転害門調査報告書
国宝東大寺転害門調査報告書
奈良時代寺院の門建築として有名な国宝東大寺転害門の昭和6〜7年の解体修理の詳細などを報告したもの。当時の写真がレトロな味を出しています。投稿者名未設定
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日本の美術 第429号 発掘された庭園
実は、かなりの数の発掘事例が蓄積されている各地各時代の庭園(跡)を概観することができる。ありそうでなかった文献。とても役に立ちます。投稿者名未設定
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板碑の考古学
タイトルのとおり、考古学による板碑の研究書としては、まちがいなく最高峰に位置付けられる好書。勉強になります。投稿者名未設定
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日本古代の庭園と景観
現在の奈良文化財研究所の所長である本中眞先生の博士論文などをまとめた好文献。なお、庭園史の博士号は「農学博士」となるそうである。ちなみに、考古学の学位は「歴史学博士」となる場合が一般的である。投稿者名未設定
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剣崎長瀞西遺跡を考える1 : 積石塚を含む5世紀の古墳群
年に、ほぼ1冊刊行されている企画展図録の中では最も頁数があると思われる好図録。積石塚をテーマとした内容で、どちらかと言うと分かりづらい発掘調査報告書をカバーしたビジュアルな作りとなっている。投稿者名未設定
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史跡沖ノ原遺跡 OKINOHARA ENVIRON
信濃川が形成した段丘上にある国史跡沖ノ原遺跡は、大形竪穴建物跡を含む縄文時代中期の環状集落が良好に残されているが、現状は表紙の写真のように標柱が立っているだけの広大な空地となっているのは残念だが、この遺跡の魅力を紹介した好書でオススメです。投稿者名未設定
