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佐敷城跡
国史跡申請用報告書。城跡内で実施された全ての発掘調査結果をまとめた総括的内容。李朝系瓦や破城などに関する論考も充実している。投稿者名未設定
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熊本県指定史跡 佐敷花岡城跡保存整備工事報告書
熊本県指定史跡 佐敷花岡城跡保存整備工事報告書
佐敷城跡が国史跡になる前の熊本県指定史跡だった頃は、「佐敷花岡城跡」と呼ばれていた。石垣の整備完成の図面は立体的で、とても分かりやすい。写真図版がオールカラーなのも良い。投稿者名未設定
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史跡保渡田古墳群 井出二子山古墳 史跡整備事業報告書
3基の大形前方後円墳のひとつ井出二子山古墳(国史跡)の整備にともなう調査および整備事業報告書。隣にある八幡塚古墳(国史跡)の整備が「やりすぎ」という意見もある中で、比較的「おとなしい」整備となっている。投稿者名未設定
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鏡山城 その歴史と意義 : 大内氏の地方支配を探る
鏡山城 その歴史と意義 : 大内氏の地方支配を探る
鏡山城跡の国史跡指定1周年を記念して開催されたシンポジウム記録集。文化庁調査官伊藤正義の講演録などが掲載されている。投稿者名未設定
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永福寺跡:国指定史跡永福寺跡環境整備事業に係る発掘調査報告書
永福寺跡:国指定史跡永福寺跡環境整備事業に係る発掘調査報告書
二階堂、阿弥陀堂、薬師堂の三堂を回廊でつなぎ、その前面に浄土庭園を設ける源頼朝創建の寺院跡(国史跡)。17年間にも及ぶ整備にともなう発掘調査の遺構編の本報告。現地は、史跡整備されている。投稿者名未設定
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石見銀山関係歴史年表 1334〜1710年
石見銀山関係歴史年表 1334〜1710年
「石見銀山遺跡総合調査報告書第5冊」として刊行された歴史年表。1334年は「足利直冬石見入国、銀山の露頭銀をひりつくすという」という記事で、1710年は「銀座年寄が宝永7年から正徳4年までに対馬に渡した人参代往古銀の高を報告」うんぬんという記事になっている。年表には海外関係の事項も載っている。投稿者名未設定
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石見銀山 温泉津地区恵Щ墓地
石見銀山 温泉津地区恵Щ墓地
石見銀山の港湾として栄えた温泉津地区の恵珖寺には、本家油屋など商家の廟式墓所という、瓦葺屋根の細長い建物内に位牌を並べる特異な形態であり、遺骨を収納しない「詣り墓」的な存在で注目される。投稿者名未設定
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石見銀山 [安養寺・大安寺跡・大龍寺跡・奉行代官墓所外]
奉行・代官墓として、竹村丹後守の墓塔は、切妻平入り形式の石殿に納められており、傑出した存在となっている。「おデーカンさま」の墓は、庶民のものとは格差があることを示している。投稿者名未設定
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増島城跡
飛騨市(旧古川町・神岡町)には国史跡の山城跡が目立つが、この城跡は河川際にある中世末から近世初頭の石垣をともなう平城で岐阜県の史跡に指定されている。絵図の記載と一致することが判明した。投稿者名未設定
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山辺の古墳文化 大和古墳群と柳本古墳群
なら歴史芸術文化村で開催された天理市の古墳群を紹介した3回目の展示図録。非常に良く出来た文献で、国史跡の古墳を含む過去から最近までの調査成果を分かりやすく解説している。天理市埋蔵文化財センターで入手可能(郵送可)。詳しくはホームページを見てみよう。投稿者名未設定
