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尾高城址2:米子市尾高城址発掘調査報告
13〜14世紀の在地領主の屋敷から16世紀の石垣をもつ城郭に至る変遷が捉えられる平山城で、国の史跡に答申された。投稿者名未設定
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史跡手宮洞窟 史跡保存修理事業に伴う発掘調査報告書
史跡手宮洞窟 史跡保存修理事業に伴う発掘調査報告書
大正10年に北海道で最初に国の史跡に指定された洞窟遺跡の確認調査報告。陰刻壁画と同様な刻画のある岩石片が出土し、約1600年前、フゴッペ洞窟(国史跡)とほぼ同時期であることが判明した重要な報告。投稿者名未設定
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清正から受け継いだ名城 加藤忠広と熊本城
特別史跡熊本城跡の石垣の変遷や、関連する麦島城跡(国史跡)や、佐敷城跡(国史跡)、麦島城の瓦を焼いた平山瓦窯跡(国史跡)などが紹介されている好図録。お勧めです。投稿者名未設定
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日本石材工芸史
日本石材工芸史
「石造美術」の第一人者である川勝政太郎博士の学位請求論文。石塔、石仏研究などのバイブル的な文献である。投稿者名未設定
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十五郎穴横穴群発掘調査報告書
十五郎穴横穴群発掘調査報告書
装飾古墳として有名な前方後円墳の虎塚古墳(国史跡)のある台地の斜面部に築かれた横穴墓群で、虎塚古墳の追葬時期と考えられる7世紀中葉以降に造営され、8世紀代が中心となっている。東日本最大規模の横穴墓群として国の史跡に指定(答申)された。投稿者名未設定
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史跡今市大念寺古墳保存修理工事報告書
寺院境内にある全長92mの前方後円墳(国史跡)。墳丘の残り具合はあまり良くないが、家形石棺をもつ横穴式石室が立派である。墳丘は見事な版築で造られている。投稿者名未設定
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大垣大塚古墳群 (附編スクモ塚古墳)
附編のスクモ塚古墳は国の史跡に指定されているが、その墳形が諸説あったが、検討の結果、径100メートルの前方後円墳であることが明らかとなった。投稿者名未設定
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富山県上市町黒川遺跡群発掘調査報告書
富山県上市町黒川遺跡群発掘調査報告書
国史跡申請用報告書で、年度ごとに刊行された7冊の概報を合冊したもの。富山県では不動堂遺跡(国史跡)でも同様の手法が採られている。近くにある大岩日石寺の不動磨崖仏(国史跡)なども含め、山岳信仰エリアとして注目される。投稿者名未設定
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史跡上市黒川遺跡群 保存管理計画策定報告書
霊峰剣岳の麓にある中世寺院跡、墳墓群、経塚群からなる。個々の遺跡だけでは国史跡は難しいが、「合わせ技」一本で指定された典型例となった。投稿者名未設定
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出雲国古代山陰道発掘調査報告書 : 出雲市三井2・杉沢・長原遺跡の調査
工業団地建設にともなう発掘調査で、幅9mの古代山陰道が長さ1キロメートルにも及び検出され、「出雲国山陰道跡」として国の史跡に指定された。出雲国内のルートや、沿道の古代遺跡なども紹介され、多方面からの分析が加えられている。古道オタクとしてはヨダレもんの文献となっている。投稿者名未設定
